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066 遊んでいるつもりで、構成を練ったり、本文を書いたり、楽しめばいい。少なくても、初めはそうだったはずだ!
遊んでいるつもりで、構成を練ったり、本文を書いたり、楽しめばいい。少なくても、初めはそうだったはずだ!
小説が好きで、自分も書いてみよう。そう思って小説を書き始めた。書き始めはあんなことこんなことを書こうとか、こんなキャラを作ろうとか、こんな設定にしようとか、楽しい気持ちで一杯だった。
しかし小説を書いている内に、だんだんと苦しなくなってきて、楽しいというよりも作業になってくる。
もう一度、思い出してみよう。全てが楽しかった、あの気持ちを。
思い出せないはずはない。なぜなら、かつてそうしていたのだから。




