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063 悩んでいても、いいアイデアを思いつけないことがある。でも他のことを考えているとき、その悩んでいたことに別な考えが結びついて、いいアイデアになることがある。
悩んでいても、いいアイデアを思いつけないことがある。でも他のことを考えているとき、その悩んでいたことに別な考えが結びついて、いいアイデアになることがある。これは悩んでいたからこその、成果なんだ。
小説を書いていると、悩むことが多い。もうほとんど悩むことしかない、と言っていい程だ。
ただ、そんな悩み多き執筆の中で、どうしても解決策が出てこないモノもある。そんな時は、時間が許せばの話だが、少し置いておくという手段もある。
そのようにして置いとくことで、他のことを考えているときなどのふとした瞬間に、いいアイデアが浮かぶことがある。
これは普段から悩んでいたからこそ起こる現象であり、悩んでいなかったら起こりにくいことだろう。




