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058 自分が読者であるとして、自分自身を面白がらせてやろうという意気込みで書くこと

自分が読者であるとして、自分自身を面白がらせてやろうという意気込みで書くこと



 小説家にとって、最大の批評家は誰だろうか?


 一般的な読者? 本をいっぱい読んでいる人? 批判的なコメントを書く人?

 実際の所、そうゆう人たちかもしれない。しかし時には、自分自身なのかもしれない。時と場合によっては自分自身が最大の批評家であり、またある時はその作品を愛する最大の読者ともいえる。


 そんな自分自身の内、厳しい方の読者である自分を面白がらせるような小説を目指そう。ヘタな小手先が通じない、厳しい目を持った読者だ。彼が納得できる作品が出来た時、その作品はソコソコのモノになっているはずだ。

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