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036 悩んで、苦しんで書いているからこそ尊いんだ!
悩んで、苦しんで書いているからこそ尊いんだ!
小説を書くのは、とても大変だ。ただでさえ大変なのにもかかわらず、仕事や学校、家事など日常生活でしなくてはならないこともやらなければならない。
しかし逆に考えると、それだけ大変なものを仕上げるのだから価値があるとも言える。
誰でも簡単にできるモノに、価値があるだろうか。そんなモノに価値はないはずだ。
どうしたら面白い小説に成るかを一生懸命に考えて書いているからこそ、読者が読んでくれる。
そして人知れず苦労して書いているときのあなたは、輝いていて尊いのだ。それを忘れてはいけない。




