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031 思ったように進まないときもある。そんな時は見えないだけで、ちゃんと前進しているから大丈夫なんだ
思ったように進まないときもある。そんな時は見えないだけで、ちゃんと前進しているから大丈夫なんだ
小説を書いていると、思うように進まないことが多々ある。展開が思いつかなかったり、矛盾が生じたり、キャラや設定を考えなければいけなかったり。
しかしそれらは、必要な停滞なのだ。
いずれは展開を考えて整合させなければならないし、キャラや設定も考えなければならない。なので小説本文が進まなかったとしても、それは必要な停滞であり、確実に小説の完成へと進んでいる。たとえ何も思い浮かばなかったとしても、その考える時間は必要だったこと。
だから安心していい。
確実に進んでいるのだから。




