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020 進むときもあれば、進まないときもある

進むときもあれば、進まないときもある



 小説を書くということは、地味で、長く、忍耐の要る作業だ。そして創設の書きやすいところもあれば、難しいところもある。

 書きやすいところは、サクサクと文章になっていくだろう。しかし一方で、難しいところはなかなか文章にならないものである。特に山場の繋ぎとか、キャラの心情を考察して文章化しなければならない時などだ。


 また書き手のコンディションも、いつもベストというわけにはいかない。とても疲れている時もあるし、時間がない時もある。


 だから進まなくても、仕方がない時もあるんだ。


 ただそんな時でも、全く書かないのは良くない。習慣化を身につけなければいけないはずなのに、悪い習慣ができてしまう。少しでもいいので、文章を書くこと。文章にならなくてもいい。こんなようなことを書きたいと、メモとして箇条書きにしておけばいいのだ。


 話がそれたが、つまるところ進む日もあれば、進まない日もあるんだ。

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