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158 読者が気に入らなければ読まれないのは作者の作品だし、評価を受けるのも作者だ。自分の好きなものを書いていいのだ。
読者が気に入らなければ、読まれないのは作者の作品だし、評価を受けるのも作者だ。自分の好きなものを書いていいのだ。
小説を書いて投稿サイトに投稿すると、コメントをもらえることもあれば、もらえないこともある。
そしてコメントをもらえたとして、そのタイプは多種多様だ。もちろんポジティブなコメントもあるだろう。だがしかし、ネガティブなコメントも少なくない。
そしてネガティブなコメントほど、悪目立ちして印象に残りやすい。
しかしネガティブなコメントは、気にしなくていいのである。
なぜなら小説の責任は作家にあり、コメントする人にはないからだ。わざわざネガティブなコメントをする人の、気に入るように作品を創り変える必要は全くない。たとえそれで、自分の小説が読まれなかったり、低評価がついたりと、責任を負うのは作者である。
それならば多少のコメントは無視をして、自分の書きたい小説を書こう。
もっとも、読者の反応を全く無視していいということではない。気にし過ぎは良くないということだ。




