表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
158/160

158 読者が気に入らなければ読まれないのは作者の作品だし、評価を受けるのも作者だ。自分の好きなものを書いていいのだ。

読者が気に入らなければ、読まれないのは作者の作品だし、評価を受けるのも作者だ。自分の好きなものを書いていいのだ。



 小説を書いて投稿サイトに投稿すると、コメントをもらえることもあれば、もらえないこともある。

 そしてコメントをもらえたとして、そのタイプは多種多様だ。もちろんポジティブなコメントもあるだろう。だがしかし、ネガティブなコメントも少なくない。

 そしてネガティブなコメントほど、悪目立ちして印象に残りやすい。


 しかしネガティブなコメントは、気にしなくていいのである。


 なぜなら小説の責任は作家にあり、コメントする人にはないからだ。わざわざネガティブなコメントをする人の、気に入るように作品を創り変える必要は全くない。たとえそれで、自分の小説が読まれなかったり、低評価がついたりと、責任を負うのは作者である。


 それならば多少のコメントは無視をして、自分の書きたい小説を書こう。


 もっとも、読者の反応を全く無視していいということではない。気にし過ぎは良くないということだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ