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120 次に何を書くべきかわからなくなった時は、とりあえず思いつくことから箇条書きで並べてみよう
次に何を書くべきかわからなくなった時は、とりあえず思いつくことから箇条書きで並べてみよう
小説を書いていると、ふと手が止まってしまうことがある。
続きが思い浮かばない、何かと何かと何かの設定を考えなければならない、などといった感じで。
そしてそれらがすぐに解決すればいいが、なかなか解決策が思いつかず結果として筆が進まないこともある。先の展開が思いつかなかったり、何かと何かと何かの設定が決まっていなかったり、といった感じで。
そんなときは決まっていることを箇条書きにして、書き出してみよう。
箇条書きにすることで何が決まっているかを視覚化でき、わかりやすくなる。そうしなければ何が決まっていたかを忘れてしまって、また思い出さなければならないという余計な労力を減らすことができる。
このようにすることで見えてくることもあるし、見えてきたならば箇条書きの文章を再利用して書いていけばいい。




