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105 気持ちが萎えたとき、本当にクリエイティブな作品に触れると、またあの熱い感覚が泉の底から湧いてくる
気持ちが萎えたとき、本当にクリエイティブな作品に触れると、またあの熱い感覚が泉の底から湧いてくる
小説を書くということは、本当に大変で、長く続く作業だ。だから時に、気持ちが萎えてしまうような時もある。
そんな時、自分のお気に入りの、何かクリエイティブな作品のモノがあるといい。
それを見たり読んだりすると、自分の中の創作意欲が刺激されてやる気が出てくる、というヤツだ。
本に限った話ではない。それは映画とか動画かもしれないし、クラシックもしくはパンクのような音楽かもしれない。あるいはピカソのような絵画かもしれないし、マンガやゲームだということもあり得る。
それぞれの人が、それぞれの道を切り開いている。
クリエイティブな作品に触れるとそんな気になって、自分も自分の道を切り開かなきゃいけないと思うのかもしれない。




