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100 信じるのは、自分の感性! それこそが自分のアイデンティティ
信じるのは、自分の感性! それこそが自分のアイデンティティ
小説は基本的に、オリジナルの作品である。
なので完全な参考書というモノは。存在しない。作風や方向性などは他作品を参考にできるだろう。しかし最終的に仕上げていくのは、自分自身でやってしかない。
そこで頼りになるのが、自分の感性だ。
その感性が、どのような文章や作品がいいか判断してくれる。
ただし感性は、一朝一夕で作り上げられるものではない。自分が今までにどのような作品と接してきて、そしてそこで何を感じて来たか。つまり磨き上げて来たか、が重要なのである。
そしてこの自分の感性こそが、オリジナリティとなり、自分の作品を、他作品と差別化できる部分だ。




