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7話 テスト期間とテスト

忙しながらに頑張ってます!

テストテストテストテストテストテストテストテスト

皆……テストって嫌だよね?


「会長ーー。助けてくださいぃ! 」


 奈々が生徒会室で騒いでいる。そう体育祭があり

なんやかんやで日が過ぎていくうちにテスト期間に入ろうとしている。奈々は頭はいい方だが苦手教科と得意教科がはっきりしていていつも苦労している。

ちなみに苦手教科は数学である。


「数学か。難しいよな2年の最初の方は」

 会長は奈々に話しかけられて嬉しそうね。お気に入りお気に入りお気に入り。


「てか数学って何に使うかわからないやつ多くない? 因数分解やらサインコサインやら角度やら」


「龍輝はまだいいよね! 数学できるから! 」


「私はできない人の意味がわからないなぁ」

 おっと最強葵様の入場だぁ! いや確かにあんたさんいつも1位だけども! 模試も全国の猛者と戦ってるけども! 強すぎて笑える!


「なによぉ……」


「葵はレベルが違うから大丈夫だ。しかし、数学は答え出せばいいから楽だぞ。なぜわからない? 」


などなど話している内に下校時間だ。


「明日からテスト期間で部活中止だしどこかで勉強しよ! 」


「奈々さ、それ絶対勉強しないやつや」


「龍輝君に同意ね」


「いや2人ともひどくない!? 私まだ真面目な方よ? 」


「「それはない」」


などなど帰り道で話している内に家に着きました。

友達と話していると案外はやいものだね。


「じゃ今週の土曜日、皆で勉強会するか? 俺の家でいいなら」


「するする! 」


「「葵は? 」」


「え? 私も行っていいの? 」


「いいに決まってるだろ。あと剛も呼ぶか」


「だね。あとは誰か呼ぶ? 」


「こういう展開上新キャラが出てくるもんだが皆が混乱するからやめておこう」

 展開がはやいと読者苦しむし。決してコミュ症とかじゃないよ! 信じておくれ! 

まあ会長とか呼んでもよかったけど、あっちはあっちで忙しいだろうしやめておいた。そして例の必殺技により土曜日。


「え? 土曜日? 葵達が昼から来るから準備しないといけないな。てか土曜日? はやくない? 尺足りる? 」

 

 家事ができちゃう俺は部屋の掃除を済まし、ついでに洗濯等をすませた。妹からは休日の朝なのにうるさい、と怒鳴られたけど……知らん! モブだ!


 するとインターフォンが鳴った。お、きたきた。


「ども。いらっしゃいませ」


「龍輝掃除した? まさか私達美少女がくるから

本気出しちゃってこのこの」


「本気出してないわボケィ! 」


「美少女は否定しないのーー? や さ し い !」


「それより勉強しようぜ」

 葵の前でも平気になった剛の発言で俺らは勉強をスタートした。助かったぜ。親友。そうして勉強が始まった。しばらく勉強して奈々が


「ねーー? 今度のテスト勝負しない? 」


「どした奈々? 熱でもあるのか」


「剛の言う通りだ。病院にいこう。今日は土曜日だ。

よかったな」


「だーかーらーー! 私はまだできる方! 野球部なのに剛も頭いいの地味に腹立つ」


「それより勝負って? 」

 葵が入ってきた。


「自分の得意教科1科目の点数で勝負! 同点の場合はジャンケンで」


「なるほど。楽しそうね」

 というわけでテスト勝負が行われることになった。俺はこの時ノリで勝負を受けなければよかったのにと思わないようにしたい。うん? なんかたった?

では今回2回目の必殺技だ。はっ!


 というわけでテスト当日。とはいっても4日間あるからその1日目だ。ちなみにテスト勝負の最下位は1位の人の願いを1つ聞くという事になった。

俺は数学、奈々は英語、剛も数学、葵は古典だ。

さーて勝負だ! まあ1位は無理でも最下位は大丈夫だろ。


 テストが終わり返却の時がやってきた。テスト期間が終わり浮かれているやつが叩き落とされる時間だ。え? はやくね? 大丈夫、問題ない。


「結果発表〜! パフパフパフ〜! 」


「奈々自信満々だな。結果発表の声も出てたぞ。浜ちゃんもびっくりや」

 まあ俺の最下位はないし? 安全だし? 


「ふっふっふ、龍輝さん。そちらこそ自信満々ですね? 」

奈々になんか負けねえし? 大丈夫だし? 


「まあ最下位はないだろうな」

はっはっは。はっーはっは。


「まず葵! 」


「100点よ」


「「「さすが! 」」」


「剛! 」


「ごめんな。山も当たって98点だ」


「何ぃ? これはやばいぞ……」

 剛がまさかこんな点数をとるなんて予想外だ。まあね。大丈夫だろ。ね、ね、ね、ね!



「あらあら龍輝さん焦ってますねぇ? 」


「くっ。剛たまたまだからな! 覚えておけよ! 」


「ふっ。俺はスラッガーだからな。宿命なんだよ」


「で龍輝の点数は? 」


「96だ。奈々には勝ってるだろぉ! 大丈夫だ」

 ケアレスミスが響いたが……どうだぁ!


「ごめんねー? 英語はと く い! 」


「何、100点だとぉぉぉぉぉぉぉぉ」

 もう最低。人間不信。クズ人間。


「葵ジャンケンだね。負けないよ〜」

 1位は楽しくていいよな。いいよなぁ〜。


「望む所よ! 」


そう言ってジャンケンに勝ったのは……次の話だ。

また来週! いや来週に更新するとも限らんから、あてにはしないでくれ。作者ダメ男の忙しマンやから

たぶん。


ツイッターもやってます! よろしく〜。

あとツイッターでなろう作家グループ作ったのでよければ。たくたく@小説家になろう まで


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