表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/47

19.0話 後夜祭後

いよいよ文化祭編終わり

文化祭も終わり……と言いたい所だけどもうちょっとだけ続くんじゃ。


「おーい奈々? 大丈夫か? 」

俺はやっと奈々を見つけた。草がある所に隠れていやがった。この野郎〜! あとでお仕置きよ! 


「大丈夫……」


「お、泣き止んだか。どうした? 会長に襲われたか? 」


「わからない……けど何か罪悪感みたいなのがあったと思う」


「てことはふったのか。奈々もやるねぇ」


「うっ」


「もうすぐ点呼だから行くぞ」


「本当に龍輝はもう……」


「あのな、俺は空気読めないんだわ。だからさっさと行くぞ。置いていってもいいのか? 」


やっと奈々は立ち上がった。最初からそうしろ! あと俺も親友のためなら頑張るんだぜ? 普通の龍輝君なんだぜ。ごめんなさいね。


『タイトルに従え』

誰か汚い声が聞こえたが知らん。帰れ。

そして……


「お前は一番笑顔が似合うんだからよ。笑っとけ」


「うん!えへへ〜!! 」

切り替えはやいわ! で俺は一瞬ドキッとしてしまった。奈々もまぁ美少女だからね! しょうがないね!


点呼もすぐに終わり、いよいよ文化祭・後夜祭が終わった。


俺は会長を見かけたので話しかける。


「会長残念でしたね」


「ほんとだわ。で、次はお前が生徒会長になれよ」


「まず俺が会長になったら学校崩壊しますね」


「はは。言えてる」


亮会長は笑顔で話してくれた。カッコ良すぎだな。


次は葵を見かけた。結構疲れてそうだな。まあ察しはつくけど。


「葵、お前の母さんと会っただろ? どうだった? 」


「何エスパーなの龍輝君は? 」


「いやたぶんそうかなぁって思っただけだ」


「まああの人嫌いだからね、私」


「俺も」


「それより選挙……頑張ろうね」


「だな」


こうして時は過ぎていく。

ツイッターの方もよろしくです

テスト期間に入る〜いやだぁぁ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ