おかし創造と世界創造
よかったらお気に入りとかんそうをお願いします
説明聞いてたらお腹すいてきたな。
そうだ能力で何か作り出そう
「サクラも何か食べる?」
「はいご主人様、もしよろしければ私にも、地球の知識をいただけませんか?私も異世界のも知りたいです」
「わかったよ。サクラはくいしんぼさんなんだね笑」
「くいしんぼうじゃないです。ただ興味があるでけです。もう、ご主人様なんてしりません」
「ごめんごめん お詫びに異世界の他の知識もおまけするからさ」
「本当ですか?なら許します。」
おかしの知識だけではなく、他の知識までもらえるなんて、ラッキーです
僕はサクラに異世界の知識を渡すため異世界辞典を召喚した。
「異世界辞典付与、これでいいはずだよ」
「おお、すごいです、いろいろな知識が流れ込んできます」
「それでどれがいいんだ?」
写真データも入ってるから選びやすいはずだ。
「えっと、なら私はシュウクリームと、イチゴケーキと、いちごのクレープがほしいです。」
「わかったよ」
3つも頼むなんてやっぱり食いしん坊だよな。ま、怒るから言わないけど笑
「はい3つね」 能力で作り出して渡す
「はい、ありがとうございます」
「美味しくて幸せで顔がとろけそうです。シュウクリームは生地と、クリームが絶妙に合わさって、とてもおいししです」
それはよかった
さて僕はとんこつラーメンでも食べるかな。
とんこつ大盛りでは、いただきます。これこれこの味だよ。おいしー!!最高だよ。なつかしいな、もうおなかいっぱいだ。でも最後にいちごケーキでも食べておくかな。あーおいしかった一休みと。
一休みしているとアリスが僕を見つけこちらにかけてきた。
「あー、お兄様やっとみつけた。帰ってきたらアリスと遊ぶ約束でしょ」
「ごめんごめん、何して遊ぶ?」
「その前にお兄様、アリスに隠れて、何かおいしいもの食べたでしょ?」
隠れて食べるのだからおいしいに違いありません。
「何のことかな?」
なぜばれた?
「お口に白いものが、ついています。」
「え?本当だ」
ゲ、しまったな食べた後に、口を拭いておくべきだった
「さ お兄様、もういいん逃れはできませんよ。さ アリスにもおいしいものをください」
ハァおいしものを見つけるさすが女の子だな
「わかったよ はい」
いちごショートを渡す
「わーい、ありがとうございます、お兄様」
「何これ、やわらかい生地と白いものと、甘酢パイ果実が合わさって、今まで食べたことのないおいしさです。」
「お兄様、こんなおいしい物を、ひとりじめしようなんてずるいです。」
「これはお母様にご報告しなくては、いけませんね。」
「え、母上に報告だけはやめて、母上にばれたらどんな目にあうか」
甘いものをもってるなんてばれたら、家の女性人皆敵に回すことになるからな、あれを敵にするくらいなら能力的にドラゴンと戦ってたほうがまだましだよ
「な 後で、先の2つあげるからさ」
「いえ、お兄様4つです」
お母様に内緒で、独占するのです
「ハァ、わかったよ」
「食いすぎて、晩御飯食べれなくなるなよ」
「はい大丈夫です女の子のデザートは別腹です」
「小さくても、女の子なんだな」
「はい そうですよお兄様」
「お兄様、そのおかしは、どうやって用意したんですか?」
うーん、ここで教えないと、後で母上にバラサレそうだからな
「母上達には、内緒にしてくれる?」
「はい もちろんです」
「その代わり、今後もおかしを、口止め料代わりに、よろしくです」
「ちゃっかりしてるな」
「はい、お母様の子どもですから」
確かに、このちゃかりさは母上譲りだろうな
じゃあ説明するぞ、あれは僕の能力で作りだしたんだ、で、僕の能力の名前が、パーフェクトクリエイトと言って魔力を対価に何でも作りだせる能力なんだ。
「え?なんでも作りだせるんですかすごいですお兄様、試しに何か作ってみて下さい。」
「わかった」
よし、ここは兄としてかっこいいとこを見せないとな、うんよし、なら異世界を作ろう。これなら妹も喜んでくれるだろう。まず空を創造して、次は太陽で朝昼夜が巡るようにして、川や海、森、山、四季、温泉をいくつも想像して、最後にでかい立派な屋敷も準備してよしできた。生き物は後からでいいよな。よし
オープン入り口はできたな、あれそういえばサクラが見当たらないな
「サクラ」
「はいここです。ご主人様食べ過ぎて休憩してました。」
「まったくしょうがないやつだな」
「お兄様、その可愛らしい、生き物は何ですか?」
すごく目が輝いてるな。女の子だけあって可愛いものには目がないのかな
「僕が作り出した妖精さ」
「お兄様が、作りだしたのですか、なら私にも作ってください」
あんなにかわいい生き物、私もほしいお兄様だけなんてずるいわ
「わかったわかった、どんなのがほしいいんだ?」
「白くて可愛いトラがいいです」
よし僕が作るなら普通のトラじゃだめだな、いざとゆう時アリスを守れなくてはな。
よしじゃあまずはスキルだな、まず魔法は全属性でレベルはMAX、口から魔法をだすようにして、後は巨大化と言語能力と、全魔法耐性と物理耐性をつけておけばいいかな。よし決定、前と同じように目の前が光りだしし光が小さくなっていく
そしたらめの前には白いトラがいた。はじめましてご主人様。なんていわれたのでかわいすぎると思い、抱きかかえてなでてやっているとアリスが 「キャーなんですこの白くて可愛い生き物は」といって僕の目の前から、ものすごい速さで白トラを奪いとり抱きしめていた。
「こら貴様なにをする、うわもう死ぬ助けてくださいご主人様」
「アリスそれくらいにしておきなさい」
「はいお兄様」
「それより白トラに名前を、つけてやったらどうだ?」
「そうですね、では名前は白夜にします」
「わかった。白夜おまえの主人はアリスだしっかり守るんだぞ」
「はい、と元気な返事をもらったとこで、入り口に入ることにする。」
そこは緑がおいしげった、小高い丘の近くでおかの上には屋敷が見えた。アリスはお兄様すごいです、緑でいパイですとはしゃぎながら走りまわっている
「よし皆あの家まで競争だレーディゴウ」あ、お兄様待ってください、といいながら後ろを一生懸命走ってくる妹の横を、白夜が負けませんよといいながら追い抜いてくる。くそあと少しゴールなのにようやくゴールした。
そこで待っていたのは、ご主人様おそいですよ、といいながら飛んでいるサクラだった。
くそ空を飛ぶやつには勝てないか。
「さていい運動運動になったし、屋敷の中にある温泉に入って帰るとするか」
「賛成、と白夜もサクラも賛成してくれた。」
「お兄様温泉てなんですか?」
「疲れによく効いたり、美容にいいいお湯があるところだよ」
「お母様に伝えたら、目の色かえてきそうですね」
「ああ、だから黙っといてくれよ」
「わかりました。」
ああいい湯だった、アリスのはしゃぎようはすごかったな。シャンプーやリンスボディーソープを使ったから白夜の毛並みやアリスの髪や体はさらさらだな」
「じゃあ体が冷えないうちに帰るとしますかね」




