第九話
「えっ?!もしかしてどらごんわーるどのかりのかんたさんですか?」
「そーだよ!君何歳?小さいよね?」
「ぜろさい、ほしかわれんかです!いまはこやくで、えーっと。おおきくなったらかりのかんたさんたちみたいなあいどるになりたいです!そんけいです!」
ピコーン 19階です
「あっ俺降りなきゃ。ぜひアイドル界で待ってるよ!《《ほしかわれんか》》覚えておくね!頑張って~!」
とりあえず栞太君に僕を認識してもらうことはできた。だからあとは20歳になったら凸るか…唐突すぎるか?でもなぁ
ピコーン 100階です
ひゃ、ひゃ、百回?!そんなあったんだ…
あり?蓮華人格が写ってる。百階か…知らなかったよ
「じゃっ!行こっか!」
「うん!!」
~テケテケ れっつしゃちょーしつ~
コンコンコン
「こんにちは!ほしかわれんかです!おひさしぶりです!」
「久しぶりだね~!!待ってたよ!」
「疑問なのですが、なぜ呼び出ししたのですか?」
「山口くん、いい質問だね?蓮華くんもだいぶ芸能界になじんできたと思うのだが、これからの方向性を自分で決められるかと思って…そこのところ蓮華くん的にはどうかね?」
社長に呼ばれたと思ったらそーゆーことか。ちょっとこの年齢にしては無理なことを言って僕の精神支配のちからで押し切ってみるか…
【精神支配】!!
出来るかわからないけど…対象をるるさんと社長の2人に絞って効果を強化!
ピコンッ
『スキル及び技術が進化しました。進化内容を確認します』
『スキル及び技術にレベル機能が追加されました。今、すべてのスキル及び技術はレベル0となっております。そしてどれも使用不可となっております。情報未解禁スキルを一つ贈答品として情報解禁しますので、そちらのスキルで今情報未解禁されているスキル及び技術を情報解禁するためのポイントをためてください。使命もありますのでゲーム感覚で進めることができます。レベルが上がるごとに対象のスキル及び技術の効果が強化されます。レベル50ごとに対象のスキル及び技術を進化することができます』
ピコンッ
『贈答品が確認されました。情報解禁します』
テレッテレ~
スキル
記憶蓄積札制度
↳出演したドラマや映画、コンサート、番組、CMなどの視聴数。SNSや会場の湧き具合で、当日の夜7時にまとめて獲得できます。デイリーミッション、ウィークリーミッション、不定期で発生するスペシャルミッションでもポイントを獲得することができます。こちらでためたポイントはスキルの強化などに使えます。
記憶蓄積札制度起動してみよっかな
「きどう!!」
記憶蓄積札制度を起動します。
Now Roading




