とある宇宙の舞台裏
呟く宇宙たちの舞台裏です。
ここはとある無次元世界。純粋なエネルギーのみが存在する。
こんにちは。とある宇宙です。無次元の方の。。。はい、そこのあなた、無次元なのにこんにちはとか何考えてるんですか、とか突っ込まない!
次元的存在からすれば無次元ですが、こっちにはこっちの事情があって全然オッケーなんです。なんでも知ってるみたいな態度は良くない!どうせ有次元の皆さんには説明しても理解できないから思考放棄で結構です。まあ単に説明が面倒なんですが。。。
さて本日わざわざ出張ってきたのは最近問題になってる高校生宇宙たちのけんですね。その説明です。奇しくも転生宇宙の一人が言ってましたね。始まりも終わりも同じところにある。E@Aですか。それで表面上なかったことになるんですが実際はちょっと違っていて、宇宙が経験したことは”宇宙ポイント”として貯めてあるんです。
昔はコインだったんですが嵩張るのでデジタルポイントに変更された経緯があります。で、そのことと高校生の宇宙転生にどんな関係があるんだ?と言うことになりますよね。
慌てないで下さい。有次元宇宙自体はほっといても問題なく発生するイベントで発生した宇宙に問題があるわけではありません。普通の特異点から展開された宇宙は良くも悪くも普通で、つまり経験値的に面白みがないんです。つまりポイントの貯まりが悪い。。。
もうお分かりですね。そう、賑やかしが欲しかったんです。もうね、実際宇宙高校生とかおもしろすぎです。ある宇宙なんか、どこで知ったのか”どうせ無に還るなら好き勝手やりたい”とか言って宇宙全部ブラックホール化するとか息巻いてるんですよ。普通そんなこと考えませんよね。宇宙の意味ないじゃないですか。狂ってます。でもそこがイイ。
どうせ他人事です。しれっとみてることにしました。
つづく




