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2.5次元という時空はこの世に存在しないのだ

作者:桃崎 白
主人公の香山アスカはひょんなことから恋愛趣味レーションゲームの世界に入ってしまう。
ゲームの舞台は18世紀の魔法学校。
アスカの目の前に次々と現れる人物たちは、まさに毎日ゲーム画面から拝んでいた人物そのものだった。

ゲーム内の1ヶ月は現実世界の1日に等しい。
ゲーム内に閉じ込められている間、アスカの現実世界の体は眠り続けている。
人間が飲まず食わずで生きていられるのは3日間のみ。
アスカはゲーム内の3ヶ月という時間の中で現実世界に帰る出口を見つけなければならない。

しかし、目の前に現れたのは味気ない日常をバラ色に変えてくれている人物たち。
ゲームのシナリオの展開は頭に入っている。
そして彼らとハッピーエンドになる方法は分かっている。
しかし、現実世界に帰るためにはゲーム内でハッピーエンドを堪能している場合ではないのだ。

ありえない世界ほど人間は恋焦がれてしまうもの。
現実世界とゲームの世界の狭間、2.5次元に行ってしまったアスカは無事、誘惑を跳ね除け現実世界に帰ってくることができるのだろうか
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