1/6
序章
初めての投稿になります。
拙い文章ですが宜しくお願い致します。
「私は何をしていたのだろうか?」
「私の名前は・・・?」
何も覚えていない。
覚えているのは
「まだ目覚める時でありません」
「眠りなさい」
優しく囁かれた、たったの二言。
「深く考えても何も始まらないか。此処は何処なのだろう?」
そう呟きながら自分が眠っていたであろう場所から行く当ても無く歩きだす。
とりあえずこの鬱蒼とした森から出る事を第一に考えなくては。
それから数百年の年月が過ぎ、名も無き神はとある病院いた。
短すぎてごめんなさい。
まだ何も考えが纏まっていないので不定期更新になります。
破綻しなければいいのですが・・・。