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分類

この世界では魔獣、魔物、モンスターは区別されています。

獣、虫、魚など→魔力を纏っていない、通常の人間と同じ感じ。

魔獣、魔虫、魔魚など→長年魔力を取り込むことで魔力を纏うようになったもの、魔法は使えない。魔法、物理攻撃に対する耐性や身体能力は通常種と比べて向上する。

魔物→更に長い年月をかけ魔法の習得に至ったもの、人間とは違い本能で操っているため。魔術と同じような攻撃力、連射速度、同時発生力だが、攻撃方法が決まっていて発展ができない。(例:マリーがやったように周囲の根を手とみなし魔法を使うなど(魔術師ならできる))、魔法、物理攻撃に対する耐性や身体能力は魔獣と比べて向上する。〇〇の魔物と表記される。(例:虎なら虎の魔物、亀なら亀の魔物など)年に数件程度しか発見されないため総称で呼ばれている。

モンスター→魔力の塊から魔石、肉体という順に生成される。生成される仕組みは不明。基本的に理性は無く人類種を襲いに来る。強い個体を主人とし徒党を組んで襲う事もある。倒すと魔石が確定と素材がドロップする。魔石は洞窟などでも取れるが民間に出回るには高価であり。高品質、最高品質のものは希少である。なので民間に出回る低品質な魔石は主にモンスターからドロップしたものである。また、国で使うような、高品質な魔石は高ランクのモンスターからドロップした魔石がよく使われる。魔物並みの能力の個体から、ネームド級のものまで幅がある。強ければ強いほど特魔の割合が増える。

特別対応級魔物(特魔)→モンスター、魔物がさらに年月をかけ魔法を自由に扱えるだけの知能を得たもの。人類種と意思疎通が可能なため場合によっては話し合いで決着がつくことも。

ネームド→特魔+一個体で街を滅ぼせる強さを持っている魔物。

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