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気について

設定でより良い案が浮かんだので変更します

簡単に言うとエンハンスの上位互換

体の中で魔力は循環しているが、それを早くして全ての身体能力を上げるのがエンハンス、それを更に早くしたものが気と呼ばれている

気の防御の仕組み

物理防御、全ての物質は魔力を含んでいる、それに対し気も魔力で構成されている、つまり魔力の粒を相手の粒の位置と完璧に揃えることで止めることができるが、できる人間はそういない、また気を一箇所に集めて防ぐ方法もあるがこれだと魔力あたりの防御できる面積が狭くなるのであまり使われない。なので魔力を高速で動かすことで面を作り防御する。わかりやすく説明するために相手の魔力の粒子を針、自分の粒子をビー玉に例える。飛んでくる針をビー玉で止める時を想像してほしい、最初のものは飛んでくる針の位置と持ってるビー玉の位置を完璧に合わせて防ぐとんでもない神技、次のはビー玉を並べて壁を作って針を当てる感じ止めやすいがビー玉をたくさん使う、最後のは上から滝のようにビー玉を降らせてそれで針を止める感じ二つ目より防御力は落ちるが、循環させるため少ない個数で広範囲を守れる。

魔法防御、物理魔法と同じ守り方+自分の魔力を使い相手の魔力の主導権を奪ったり、主導権を対消滅させたりして防ぐ。

通常、魔力を纏う生物は無意識にこれを行っている。仕組みとしては、体内を通る魔力の内一部が主導権を奪うか対消滅する→その場所に魔力が流れこむ。という手順で起こるが通常流れ込むスピードが遅く多少ダメージを受けてしまう。それを高速で魔力を流し無理矢理補填している。

これを攻略するためには、魔法の場合は、相手に主導権を奪われないよう魔力制御で統制させる。処理しきれない高密度の魔力をぶつける。などがある。

物理の場合、自分も気を身に付け同じようにしてレジストする。大量の魔力を武器に流し込み、魔力の防御層を突破する。などがある。

気は魔法とは違い、才能がなくても身に付けることがでる。無意識に行っている魔力制御を意識的に行い高速で動かすだけなので。

修行の方法は、まず瞑想で魔力を感じる。(才能がある人、魔法使いは感覚でできる)、それを意識して動かす、戦いながらスムーズに動かせる

ようにする、その後は魔力の高速化と精度の上昇を修練する。

魔力が少ない人でも高速で動かすことで、高い防御力と攻撃力を得られる。

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