各国の様子
アレスピア→土地は肥沃で資源も豊富、すべての国民が楽しく暮らしている。なぜだか勇者、聖女などが生まれやすい。国教の教えにより他人を見下さず自身を高めよをモットーに、負けたりしても卑屈にならず自分を磨き切磋琢磨する。礼儀正しい夢のような国。魔法の習得率、識字率、GDPなども世界一。しかし近年国外からの入国、輿入れが増え治安が少し悪くなっている。白色人種
周辺国→普通の国、これといって特徴はなく、奴隷制度が顕著。白色人種
極東→西洋風な大陸とは違い、和風な感じ、技術力が高い。魔力ではなく、霊力と呼ばれているが仕組みなどはほぼ同じである。宗教は神道に近い考え。
人間→どれもそこまで強くはないが極端に苦手な者がないのが特徴、どれもある程度こなし何より頭数が多い。黄色人種
魔界→魔王を中心とした国家、魔王は復活すると数十年で勇者に討たれるが、数百年後に復活し、何度も世界を征服しようとする。魔族は戦闘能力が高いが数が少なく、魔物や魔獣などに力を与え周辺を襲わせる
魔族→一人一人が何かに秀でておりそれ以外のスペックも人間をはるかに凌駕する、人間の完全上位互換。見た目は、人間と同じような見た目のものから動物のようなものまで幅が広い。
エルフ+精霊→西の森に住み木の上に村を作り生活、複数の村がありそれぞれ独立している。長命で数百年生きる。エルフは魔術に長けており弓と組み合わせた攻撃を得意とする。精霊は基本的に物理攻撃が効かずエルフより魔法に長けている。双方共に力が弱い。一部地域が人間と敵対している。見た目はエルフが金髪緑眼で耳が尖っている。精霊は子供のような見た目で背中に各精霊の属性に近い羽を持っている。複数属性の場合もっとも強いもの。双方肌は白い
獣人→西の果てのサバンナに王国を築いている王都周辺にはエルフの里より取り寄せた木が植わっており、サバンナには珍しく美しい緑がある。エルフの次に魔力量が多いが魔力の変換と魔力察知の力に乏しく魔法を使えるものは少ないが魔力操作の才能があり、身体能力強化の倍率は目を見張るものがある完全物理特化。一番神託をもらっており一部地域が、人間と敵対している。裏技として体内の獣の細胞に魔力を通して活性化させることで力を引き出すことができる。見た目は、最近普通の人間と同じような見た目に動物の耳+尻尾という形になってきた、人間と同じような耳はない。昔は普通に4足歩行の動物が2足歩行するようになった感じ。
ドワーフ→山の岩肌に穴を掘り王国を築いている。スペックは人間より少し高い程度。手先が器用で国民全員が職人になる。性格は大雑把で酒が好き、武器は大体メイスかスレッジハンマー、しかしもの作りのことになると途端にうるさくなる。見た目は、背が低く男は小太りのおっちゃん、女は言い感じの小太りの気の良いおばはんみたいな感じ、肌の色は濃いめ。
虫族→砂漠のオアシスに村を作って生活しており、戦士の気質が強い。虫族は自身の持つ虫の特徴を使い様々な攻撃方法を使うので、全体でこうだと言える特徴がない。砂漠から出るには山を越えなければならないので、人間の国ではあまり見かけない。下手に能力を使うと、意識が乗っ取られ暴走する。なので暴走しないよう変身を半分から八割ぐらいで止めている。普段は人間のような見た目をしており、戦闘時には個体差があるが手や足に外骨格が現れる
肌の色の明記が無いときは白~濃いめ位の人がたくさんいると思ってください
目の色の明記が無いところは、定まっていないと思ってください
さて、黄色人種、白色人種は出たのに黒色人種がでないのはなぜでしょう?この世界の創造に関わってきます。
ヒントは皆さんの思い浮かべる異世界に黒色人種が出てくるものはいくつありますか?




