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宗教

この世界では主に三つの宗教があります

アレスピア王国の国教、アレスピア教

その他人間(極東以外)が信仰するスサノ教

人間以外の種族が信仰する(魔族以外)クルト教

それぞれの教えは

アレスピア→全て神が作られたのだからみな平等

スサノ→人間のために作ったのだから人間第一

クルト→神様第一

みたいな感じ

聖書的な方面でいくと

アレスピア→一柱の女神様が様々な神々とこの世の全てを創造なされた。その後、導く者としてヴィルカス・アレスピアが遣わされ人間は大いに発展した。しかし女神様がご乱心になられ世界を滅ぼそうとする。それをヴィルカスが、同じく神となり宥め、世界に平和が訪れる。このヴィルカスの子孫つまり神の子孫が後のアレスピア王国の王族となる。

スサノ→一柱の女神様が神々を作られた。その神々が大地を作り空を作り魔法を作った。そして様々な種族を作り、最後にそれらを統べる者として人族を作った。

クルト→この世界は女神様が作られた。ならばそれに従うのは必然、神託に耳を傾け従え。

みたいな感じ。

その他の情報

アレスピア→女神様とヴィルカスの最高神2人の下に神々、更にその下に天使たち、という風な位付け。女神様の意思よりヴィルカスの思想が強く出ている。女神よりヴィルカスの方が信仰が厚く地域によっては女神を邪神と見なすところもある。どのような宗教、人種でも受け入れ犯罪をしてない限り平等に接する。

スサノ→女神様が最高神でその下に神々、天使という位付け。人間が第一でありその他種族を奴隷と見なしている風潮が強い。信仰しているといっても心からではなく、奴隷にするのに正統性を持たせるために信仰しているといった風潮が強い。

クルト→女神様を唯一神としてその下に天使が付いている。基本的に温厚、襲われない限り襲わない。だが昔女神から人間を滅ぼせという神託が一部にありそれを未だに守っている地域がある。唯一、神からの神託を得ている宗教である。

それぞれの宗教はどれも間違ってはいない、全てある人の思惑通りに調整されている

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