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世界の形

この世界では地球と同じように球体です。

大陸が一つといくつか島があります。

世界の中心に『新生•聖アレスピア王国』があり

アレスピアから東にかけて人間の国がいくつかあり

さらに東の果てにも人間が暮らす島国『極東』があります

魔族が北の果ての魔界

竜族、鬼などのその他亜人種が北側の魔境

獣族が西の果てのサバンナ

エルフ、精霊が西側の森林

ドワーフが南側の山脈

虫族が南の果ての砂漠

それぞれの場所に住む種族で同盟を組んでいる

同盟同士は基本的に仲が良いが、人間とはよく戦争が起きている。

人間に敵対する時は協力する。

ただし魔王が復活した時は例外で周辺から物質と人員を奪うため全世界で潰しにかかる。

人間の中でもアレスピアだけは例外で、戦争において中立を守り、手を出されない限り手出しはしない、国に入れば皆同じという国教の教えに準じているため人の国では珍しく奴隷の禁止をし様々な種族が入り乱れる国となっている。

その中立が崩されないのは世界全てを敵に回しても勝てるだけの戦力があるからである。国民ほぼ全員が魔法、魔術を上級者以上のレベルで使うことができ、何より勇者、賢者、聖女、各武術の聖(剣聖、弓聖など)のほとんど、がこのアレスピアで生まれることにある。

一人でも戦況をひっくり返せる人間が複数人いるのなら強いわな

さらに気候は温暖で資源も豊富、完全自給自足が可能

冒険者ギルドの本部もここにあり世界中にギルドが散らばっている。各ギルドのギルドマスターはアレスピア出身者から選ばれる。

冒険者ギルドはアレスピアに所属している

アレスピアで生まれ国教を信じていることが証明できたら基本的にどこでも受け入れられる。

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