魔力について
魔力とはすべての物が持っている力である。
状態により呼び方が代わり
何にも所属しない状態を魔素
何かに所属した物を魔力
なにかに所属した上で属性が無い状態で何かをする(身体強化、打ち出す等)ものを気
と呼んでいるこれらはすべて同じものを指す。
魔力は◼️◼️◼️◼️◼️の◼️◼️に従う性質がある。
魔力量は体の魔力との親和性によるもの要はどれだけ体に魔力を取り込めるかである。魔力は消費すると無意識に空気中の魔力を隷属し少しずつ回復する。
魔力との親和性は人間から離れている種族ほど高く代表的な種族を並べると人間<ドワーフ<獣族<エルフ<精霊の順です
例外はありますが最頻値で比べるとこんな感じです。
ステータス上の魔力量の表記は、実魔力(行使可能魔力)の通りに表記され実魔力は体を動かすのに必要な魔力を抜いた魔力量、行使可能魔力は魔法の消費魔力を定めたときにどれぐらい魔法を放てるか可視化したものです。分かりにくいので例を挙げると
実魔力100ですが消費魔力が10の魔法を20発放てるとしますすると表記は100(200)となります。
逆に実魔力が100でも行使可能魔力が80の人間もいます。
この実魔力と行使可能魔力で違いがあるのは、消費魔力とは全ての魔力を一人で賄ったときの値であり実際は魔力は◼️◼️◼️等の魔力も使用して発生されるため魔力操作などのスキルも関わって来るため値が変わります。
実魔力より行使可能魔力の方が少ない人は魔法を放つときに無駄が多いのでしょう。
大体110前後が人間族の魔力量の普通となります。
魔力には様々なことを強化する力があります。
性質を変えていない魔力を直接触ることはできない。しかし魔力同士で触れ合うことはできる
魔力はしばしば細かい粒子で捉えられることがあり。この魔力どうしをぶつけるのは至難の業。
また触れるようにすることもできるが、極度の集中力を使い膨大な魔力を押し固めてようやくできるようになるため魔力から触れられるものを作るのはとても難しい。
魔力は通常体内に存在しているが一部の魔力量が多いものは無意識に体表へ魔力が漏れ出ているこれが魔力を纏うということである、もちろんある程度の魔力操作ができれば意図的に行うこともできる
3/17追記




