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小さい先輩と大きい後輩の温泉物語  作者: うみのうさぎ


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大きい後輩がやってきた

従業員専用の扉が勢いよく開いた


静香「おはようございます! 今日から入ります、小野静香です!」


振り向いた瞬間、萌香の目に飛び込んできた彼女の姿は。

少女と呼ぶには大きすぎる高身長で自分より頭ひとつ分は高い。

私の身長が140cmなので彼女はおよそ170cmくらいで金髪のポニーテールが、やけに眩しい。


萌香「大林です。よろしくお願いします」


萌香の姿を一目見た瞬間 彼女の顔が一瞬にして華やいだ


静香「えっ、かわいい……!」


その一言で、萌香は察した。

あ、これは来る、と。


静香「ちっちゃ……! え、何歳ですか? 中学生?」


萌香「二十五歳です」


即答すると、静香は目を丸くした。


静香「えっ!? 先輩!?」


声が一段階跳ね上がる。

萌香は、もう慣れているやり取りに、嘆息する。


萌香「そうです貴女は私の職場での初めての後輩ですしっかり付いてきてください」



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