あとがき
あとがきです。
ここまで読んでいただいて、有り難うございました。
感謝しております。
少しでも楽しんでいただけたり、幸せな気持ちになっていただければ幸いです。
どてカボチャさん、蛇真谷駿一さん、神崎直人さん、畝臥童児さん、大艦巨砲主義さん、亜力士さん、小説中毒さん。何度も何度も感想をいただいて、有り難うございました。
特にどてカボチャさんには、誤字脱字など丁寧に読んで報告いただいて、それも温かいフォロー付きで、有り難かったです。
感想をいただいた方、それぞれに感謝の言葉を述べたいのですが、名前を挙げられずごめんなさい。喜んでいます。
twitterでいつも読了宣言と一言感想をくださった芹倉那音さん。心も身体も話の中に入り込むような後に出てきた感想、いつも励みにさせていただいていました。有り難うございました。
総合評価。実は話が終わった時点での点数は、「勉強の神様は人見知り」よりも「ふたりが家族になるまでの」の方が上となっていました。本編を抜けるはずのないアフターストーリーに、まさかこんなに評価という手間をかけてくださる方がいらしたことに、感謝をしています。有り難うございました。
振り返ると、諸事情により書くのをやめようかと思っていた私に温かい感想やメッセージを送っていただき、何とか気持ちを立てなおして書いた第一話目……間違って昼間に投稿してしまったのに、1時間で100人のお気に入り登録をしていただいた時の感動を今でも忘れられません。
本当に待っていてくださる方がいらしたんだ……と胸がぐっとなりました。
そんな人達の思いに応えられたのか解りませんが、何とか書きあがりました。
最後まで読んでくださり、有り難うございました。
さて、次の話は麻友の予定です。
就職して5年目。役員秘書室に配属が代わってから、将来結婚することになる人と距離が近づくところまでの数カ月の話の予定です。
昔と違って、男を寄せつけないツンツン女に、美形・強引・俺様上司がアタックしまくる話になります。
楽しい話になるといいのですが……頑張ります。
誠とまどか達の、さらにアフターストーリーは、子ども達を主人公にした話を書こうかな……とぼやっと。(笑) 本当にぼやっとでごめんなさい。日の目を見ないかも知れません。
また、これからもお付き合い下さると嬉しいです。
それでは。
いくらか涼しい、秋の夕暮れの日に。
京夜




