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ごめんなさい(メディアノーチェの感想です。遅くなりました!)


 お久しぶりです。

 VIKASHです!


 このメッセージが、ずっと真夜中でいいのに。さん、また、ACAねこスキルさんに届きますように。


 今回は、宣伝は一切なしで、形藻土について語りたいと思います。


 超底辺ボカロPの私ですが、あ、そうなんです。


 今、曲も作っています。

 夢のリストに音楽家になる!

 も加えたいですね。


 あ、ごめんなさい。

 今日TWO ONLY TWO 更新します。


 て、ことで、形藻土について語りたいですね。


 下調べとか、他の人の感想は読んでいませんので、被ることが万が一あるかもしれませんが、ご容赦ください。


 というわけで、やっていきましょー!


 と思ったんですが、メディアノーチェからいきます。


 メディアノーチェは、私は最初に聞いた時、正直わからなかったんですね。


 というのも、音楽とはなんだろう。


 音楽の良さってなんだろう。


 という、一種のシンギュラリティに達していて、自分で音楽を作るんですが、それがいいのか悪いのか。


 何がいいのかわからなくなったんです。


 で、音楽から離れまして、シャットアウトしていたんですね。


 メディアノーチェを聞いていると、あ、ずとまよだな。って感じがあまりしないんですね。


 そういった意味でも、形藻土のラストを飾った――再生――を意味する一曲は、ここから既に始まっているんですよ。


 私は気付けなかったです。


 ACAねさんの壮大なからくりじかけにやられてしまっていたんです。


 そもそもメディアノーチェってスペイン語じゃないですか?


 なんでスペインなの?


 って話から始まると思うんですけど、音楽のルーツの話からになってくるんですね。

 

 これはおそらくなんですが、ACAねさんがスペインの音楽に影響を受けているんじゃないかと思いました。


 ですが、違うんですよね。


 今のゾンクラでも触れられている死生観のACAねさんからのアンサー的な歌だと解釈しております。


 MVのアニメーターをどなたかにするかによって、MVの雰囲気ってガラッと変わってくるんですよね。


 なので、本来なら1人のアニメーターに絞るという選択肢を私だったらします。


 ですが、ACAねさんは挑戦的な思考を持たれていて、失敗は考えず、先鋭的で、常に新しさを求め続けていたんですね。


 それらが、顕著に他の楽曲にも現れていて、3分から5分の時間があるなら、本当に多くの言葉を入れられるわけなんですよ。


 なので、同じ言葉を使うのは覚えてもらうためだと私は解釈しております。


 ですので、沢山のことを伝えたい。でも、繰り返しが必要だ。


 どうしよう。


 となるわけです。


 音楽は繰り返しでできています。


 繰り返しが何回繰り返すか、曲が受け入れられるのか。


 今も、メディアノーチェを気になって、聞いているんですが、貸した充電器の変わりはないけど……つまり、貸せるのは一回だけじゃないかってことかもしれませんね。


 断定できないんですね。


 他の小説でも書いたんですが、やはり絶対の正解ってなくて、人の数だけ正解ってあると思うんですよね。


 で!


 スペインに話は戻るんですが、死者を弔う祭りがあるんですね。


 私はポケモンも好きなんですが、ホゲータ、アチゲータ、ラウドボーン。も、スペインモチーフなんですね。


 ACAねさんがポケモン好きかどうかわかりませんが、私はポケモンと同じようにインスピレーションを受けているんじゃないか。と思います。


 ラウドボーンという白いワニがいるんですが、英語にするとスケルダージです。


 あ、ちなみにデスはかかってないですよ!


 スケルはスケルトンで、死者を表していますよね。


 で、ダージなんですが、葬送歌なんですね。


 ここで、ずとまよさんに戻ってくるんですが、メディアノーチェって、葬送歌なんじゃないかって思うんですね!


 で、何を送っているのかというと死なんですよ。


 生きたように死を祓ってみる。


 かっこよすぎませんか。


 で!


 外側の自分ってわからないじゃないですか。


 私の解釈だと肉体と精神だと思うんですね。


 つまり、肉体だけでも生まれた通り生きられたらなってことかな? って思っております。


 多分間違ってますが、お許しあれ!


 またね!



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