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私のこだわり。

作者: 白夜いくと
掲載日:2019/08/01

 私、嫌なんです。


 読者のことを「様」と呼ぶのが。理由はとてもシンプルで、「どこか対等ではない。なんだか見えない壁を感じる」からです。中にはそういう私に対して、敬語も使えないのか……と憤る人もいると思います。それから、「~な方」という言い方もめったに使いません。これも私の感覚ですが、「方」はちょっとお上の人=社会的地位の高い人に使うというイメージがあるからです。


 だから私は、読者のことを「読者さん」と呼びます。

 そして、対等でありたい人には「~な人」と言います。


 私の言う「対等でありたい」というのは、「お互いを尊重し合える関係でありたい」ということなのです。気を遣わなくてもいいよ~、もっと気軽に楽しもうよ! という心のあらわれなのです。


 以上。

 

 これが私のこだわりに関しての短いエッセイでした。見てくれてありがとうございます!

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― 新着の感想 ―
[一言] これぞエッセイ。まさしく随筆。 思ったものを分かりやすく書かれてますね。 私は表面上、礼儀にうるさい派なので、最初は○○先生と呼んでましたよ。 そしたら、先生は大げさでしょ。と言われ、じゃ…
[良い点] 同じ考えです。
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