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1話、誕生


気がつくと誰かに抱き上げられていた。俺は赤ちゃんになったらしい。


「€$%°#○*・€°##$***¥」


あなたは私の家族ですか?と聞いたが声にならなかった。親らしい人が何かを言っているのは、辛うじて聞くことが出来るが、何を言っているのかはわからない。

そんなことを考えている内に、急激に眠気が襲ってきて寝てしまった。



六ヶ月辺りになりはいはいが出来るようになり、ある程度言葉も覚えた。まだしゃべれないが……。そして、だいたい家族構成も分かってきた。

まずこの家族は、それなりに裕福な家らしい。父親はクレイ母親はミラルと呼ばれている。

そして一人メイドがいる。メイドはキャリルと言うらしい。


ある日、新しく出来るようになったはいはいで、家中を探検してみることにした。二階建てで大きな屋敷のような感じだった。

探検中に大分焦った様子のキャリルに抱きかかえられ、どうしたんだと思ったら俺を探していたらしい。

あまり勝手に歩き回るのはよそうと思った。

因みに、俺の名前はアーサーと言った。そう、旗の会社の引っ張るやつだ。


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