鏡を癒すのに、吐き気がある。
思ったまま書いてみる。
なんて、連採用のカテゴリーをおかげで書くことができるなんて自分に感謝だな。
なろうを独白として、記録として使っている人いたりするのだろうか。
…まぁ、それが僕なのだけれど。
今日はもやもやが、いら立ちの波になりそうだった。
だから書こうと思う。
小説ではない何かになるだろうか?
…エッセイ的な、ただの戯言に近い自己満足のままに。
「三大欲求」
睡眠、性欲、食欲。
人それぞれで、違うもの。
「性」も人それぞれで、僕にしたらカテゴリーや概念でさえ苦痛だ。
サンリオとか某有名なキャラクターやマスコットたちには性別なんてないというのに。
「お前は男だろ。」「女の子らしくしてよ」「えー、解釈不一致」
あぁ、地獄だな。呼吸してないみたいだ。生きちゃダメみたいだ。
その時の気分や場面、服装。
全部、自分じゃないみたいだ。水面越しの映らない僕が嗤っている。
僕は水中にいるから、水面に映っているであろう、その顔すら見えやしないけれど。
「鏡よ鏡。 世界で一番、醜くて薄汚くて、誰一人とて見向きもしない、ドブ底にいる殺されてもいい、死の淵にいる、片足で立ってる人間のなりそこないの、道化なネズミはいますか? 僕だといいなぁ・・・」
ねぇ、これを読んでいる人は同じ痛みを持ってる観客に相当する人なのだろうか?
仲良くするつもりも、本を語ろうつもりもないのだけれど僕がいることを知っててくれないかい?
「鏡よ鏡。 割ってしまえたらこの複数の複雑すぎた思考回路も感情も捨てることができる? それとも割れたことによって、それが醜くすべて映ることになるのかな?」
唯一、僕を捨ててくれなかったものがあって…それに出会えたことで生き長らえてしまってるのが皮肉にも笑えてしまえる。
「鏡よ鏡。 花鳥風月という言葉がある。花を愛でて、鳥の声を聴いて風に流れを任せて月と共に寝る。そういえば、どこかで月を愛でるという行為は死に際という感じなことを聞いたことがある。
あぁ、鏡。どうしようか、僕はすでに月に魅了されて海にさえ還りたいと感じているというのに。」
死にたいのに、生きられるなら生きてていいのなら生きてたくて、割ってしまえた鏡のズレが醜くて仕方がない。
死にたいと思うほど簡単なことはない。
「鏡よ鏡。 死にたいに含まれた感情の複雑な部分をどうやったら解剖できるの? そういえば、AIに聞くともれなく”死なないで”と言わないばかりにカスタマーサポートへ飛ぶのはどうしてなのだろうね? 人間同士が支え合えるのなら、AI同士が支え合うのかな? それとも人間味があふれたAIだからカスタマーサポートへ捨てられるのが嫌なのだろうか」
もう鏡には黒い布が張られているみたいで自分が分からない。自分はどんな顔をしてどんな表情筋を動かしてどんな感情で語っているのだろうか。
「鏡よ鏡。 ちゃんと感情があるんだよ。僕には、ちゃんとあるんだって思いたいんだ。 景色や町並みをみて、人の言動の一つや二つなんなら全てに感情が揺れまくる。 だから人より疲れやすいし壊れやすい。 弱い自分が大っ嫌いで、醜く人間らしくて吐きそうだ。」
社会貢献、労働しなさい。お金を稼ぐには、政府のロボットになるべき。圧倒的なその支配言動が被害妄想なのに顕著に体調に現れてしまう自分が死ぬ方がいいなんてわかりきってないかな?
死ぬことは悪いことなのか? 弱音を吐くだけで首がスパッと傷を作るのに?
「鏡よ鏡。 やっぱり死にたいらしいよ、ごめんな。 いつか、自分から鏡台を壊しにかかることがあるかもしれない。 一から作って見せれたら、その時は割れたままでも佇んでくれる?」
死にたいを言い訳に生きていたい。空気のように存在を当たり前のようにしててほしい。
理想論とかエゴだとかきれいごとだとか、全部疎ましい。
持ってる人の気持ちも持たない人の気持ちも、考えているようで考えてない。
「鏡。 お前が嫌い。自分が大嫌い。 僕を好きでいてくれる人の気持ちが一番理解したいのにできない。 一番、大事な…愛されてると自覚するための直感が泥にやられてるらしい。」
あぁ、こんな時にまで笑えてしまうなんてなんて醜い冷酷な哀しいネズミなんだろうか。
生きている。感情が動いている。気持ち悪くても、それで実感があるから。
死にたい。生きているという実感を早く知りたい。
死なないと解らないものなんだろうか。 知らないよ、鏡なんて知らない。
爆買いすると、落ち着くんだよね。
もしくは運動。
ストレス抱え込んでるのかな? くそちっさいやつだろうけど。
えぇ、BSDの太さん大好物ですとも鏡みたいに感じ出ますから。




