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闘拳  作者: フェルナンド
魂の決闘編
3/7

【3話 問いの間,許されざる掬い】

「それでは最後だ,貴様は何故生を

望む」


自身が生を得るために他を飲み込み

続けるエゴイスト。


「俺はやり直すために生を望む,頭脳故に

苦悩して引きこもり堕落に逃げた,だからだ」


鬼塚は本音を言う。


「判決を下す,貴様は確かに引きこもりで借金は

したが死体で仮は返した,特に罪は

犯さなかった,よって判決は輪廻転生を許す」


こうして鬼塚は生を掴み取るのであった。


「輪廻転生をした後の世界に行く前に話がある」


「?」


「今の貴様の魂には揺らぎや精神性を持たない

反射意識にはアーロン,百脚蟲,都部,羅刹等,

武闘派の可能性が宿って居る,魂は系145g

となっている,心臓部が多少まぁ雀の涙程度

重いから気をつけろ」


「あぁ」


そうして鬼塚は現世に舞い戻るのであった。


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