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今回は人に助けられた。しかも女性に。

今回は人に助けられた。しかも女性に。けして良い隣人関係の人ばかりではないが。むしろ私は嫌われ者だと思うが。隣近所にとって私はどうでも良い人に違いないと思うが。いてもいなくても同じ空気のような存在。しかし今回の結果は否定できない。もし二階の人が私の事など無視してたら私は今頃あの世だったかもしれない。私の場合それも悪くはないかもしれないが。むしろ歓迎もありかもしれないが。助かったのは事実である。二階の白髪頭の女性が私の存在を無視し続ければ低体温症で危機一髪だったに違いない。「どうですか?大丈夫ですか?」と言葉を掛けてくれるし。煮物の差し入れなども持って来てくれる。私としては有難いような放っておいてもらいたいような複雑さ。隣近所の野次馬見物で一騒動だったに違いないし。けれど今回の事はⅩ牧師にはまだ何も言ってない。と言うかずっと連絡していない。何度も電話してきているが。伝道師からも牧師夫人からもメッセージが次から次へと入るが。


2021年12月29日

夢みる男

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