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卑劣な犯人が捕まる事を祈る。

―続き―


献金はとても厳しい。毎月一円単位で払う。と言いつつ私は収入が少ないしゼロの時もあるが。金額ではないそう。神様は心を見るから正直に献金してるかが最も大切である。一円だろうが一万円だろうが誤魔化す事は神様から盗む事だから祝福を受けれない所か呪いが付いて来るので悪霊から解放されたくば正直に献金が前提となる。でもX牧師の家族は豊かとは言い難く狭いマンションで夫婦で暮らしている。子供二人は独立して別々に暮らしているが礼拝には来ている。献金のほとんどは他の牧師を招いたりする時の費用に回され赤字が多いのだそう。だから会堂建設もいつになるか分からない。今はコロナで出来なくなったが前はしょっちゅう韓国とかアメリカとかブラジルから有名な牧師がやって来て合同癒し聖会が開かれていた。X牧師も良く伝道旅行に出掛けていた。今は伝道旅行に行かない分自分の教会に熱が入っているし皆のフォローも良くしているとは思う。原付を壊されて途方に暮れていた時、ちょうどメッセが入って元気でやっているかと送って来て事情を伝えたら夜中にわざわざ車で来てくれた。うんこみどろの私をビニールを敷いて後部座席に乗せてアパートに送り届けてくれた。今の職場は悪い霊が働いているから新しい所が与えられるように祈りましょうと。まだパワハラされつつ働いているが!でも被害届は出した。卑劣な犯人が捕まる事を祈る。


この間何人かでイスラエルに行って来たが霊的戦いに備えてだし牧師個人の贅沢旅行でなくオンラインで向こうの聖会とも繋がってこっちでは伝道師が仕切って合同礼拝した。こう言う時だからこそリバイバルを祈り求めなければならない。ちょっと前さすがに感染爆発が起きてる時は皆マスクするようになったが今はマスク無しだし皆で昼食を食べるように戻った。コロナは本当だが症状は悪霊だから霊的に備えていればPCR検査は陽性でも症状は出ない。症状が出る人は悪霊が入っているからである。コロナになってからは毎回サタンを縛る特別祈祷で締めくくっている。陽性者もまだ一人も出ていない。


だからHarumiとロザリオを祈っているとは言えない。と言うか聞いてもくれないだろう。相手にしていない様子だ。「マリア様とはカトリックが言っていること。君はカトリックじゃないんだからマリア様なんて言ったら駄目だよ。呪いが来る。お母さんはなぜ呪われたの?お金取って占いするお母さんを神様が喜んだと思う?カトリックは聖書と真逆の悪魔の教えだから関わらないようにしなさい」と。


確かにおかしいと私も思う。小さい頃うちには仏壇があり母親は仏壇に向かいロザリオを手にしていたから。今思えばロザリオの祈りをしてたんではいないかと思う。でも私だけではない。礼拝に来ている若い女の子には未信者のまま死んだお父さんの霊が入っていた。お父さんの霊を追い出したらアトピーが治った、これは私もこの目で見て知っている。彼女のアトピーは完全になくなりすべすべの肌になっている。


2021年12月20日

夢見る男

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