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浦島太郎

2019.5

 むかしむかし あるところに、浦島太郎なる若めの青年がおったそうな。


 浦島が海へ釣りに行くと大きなカメェェェェェが近所で有名ないじめっ子、通称パールの鬼に苛められていました。


「これこれ、亀を苛めてはいけません」


 浦島はパールの鬼に鹿角の術を二連打し、撃退しました!


「浦島太郎さん、ありがとうございます! お礼に竜宮城へお連れ致します!」


 亀は浦島に背中に乗るように促しました。


「水中で息が出来ないんじゃ……」


「大丈夫です♪ 水中呼吸のマテリアがありますから!」


 その言葉に浦島は安心してカメェェェェェの背中に乗りました――




 ―――浦島は竜宮城の外観に圧倒され、中へと入るとその美しさにまた圧倒されていました。


「ようこそ 竜宮城へ」


 そこへ現れた一際美しい、まるで傾国の美女の様な妖しさと優雅さに溢れる女性。名を乙姫と名乗りました。


「……♡」


 浦島は一目で惚れ、二目で視姦し、三目でいきり立ちました



身内のノリ臭が漂ったのでボツ

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