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黄金樹伝説  作者: 坂本一馬
研究編
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第四話

私は国王陛下に命じられ不老不死の研究をしている王立図書館の研究員

今日は不老不死の一歩手前のある研究を手伝う

採取して三日目今度はトリカブトを採りに行く。主に漢方薬に使う強心作用、鎮痛作用があり

、また、牛車腎気丸及び桂枝加朮附湯では皮膚温上昇作用、末梢血管拡張作用により血液循環の改善に有効である

毒があるので取り扱いにはとても注意しなければならない

険しい山道を歩きながら珍しい材料を見つけては、処方を練っている

トリカブト採取難易度はかなり高く近寄っただけで花粉に当てられ死んでしまうと聞く

国王陛下や他の国々は必ず燃やしてしまうように命令しているが、今回の患者にはどうしても必要なのでわがままをいって採りに行くことにした。

天気が急に曇り雨が降る、近くの木によって雨が上がるまで待つ、そのうちの兵の一人が風邪を引いていしまう。彼は医者嫌いで薬を飲まない。私は飲んだほうが楽になるよと進めるが、なかなかにこれが嫌がる。そこで原理を説明する。かぜはのどにばい菌が入ったせいでそれを出そうと体が拒絶反応を起こす。それがつらくて死ぬものもいるが、薬を飲めば痛みを和らげばい菌も殺せる

つまり食える殺虫剤みたいなものだと説明すると、兵士は頭の中で何を考えていたかわからないけど偏見をなくし、私の薬を飲むようになった。十分後、熱が冷め風邪が治り始めてすぐにでも任務を行えるように元気になった。

 30個ぐらい摘んだら帰る予定だ。

我々のパーティは三人のドワーフの戦士に弓使いのエルフ一人そして私を入れて合計5人パーティである。

フォーメーションは前列に三人のドワーフ後列には私とエルフで精霊術のサポート

主に彼らは精霊術を唱えるときの時間稼ぎをしてもらう。帰る途中に大蛇に出くわしてしまった。

このまま奴をほっとくと王国に危害が加わるので倒してしまうことに…。

冒険者に依頼して一応駆除などはしているのだがたまにこうして現れるので一般の兵でも山道を歩くときは油断がならない。

大蛇が現れたヒットポイント1000 ドワーフ兵1.2.3、エルフ兵、ヒットポイント200

ドワーフの戦士1の攻撃大蛇に100のダメージ  

ドワーフの戦士2の攻撃大蛇に100のダメージ 

ドワーフの戦士3の攻撃大蛇に100のダメージ 

エルフの弓攻撃の攻撃大蛇に50のダメージ

合計350のダメージを与えたまだ650ヒットポイント残っている

私は精霊術詠唱を始めた。  

敵の大蛇の攻撃 戦士1に毒攻撃 毒に犯された

戦士1毒によるダメージ 100 瀕死状態に陥る

ドワーフ連携攻撃300

エルフの弓攻撃ミス

精霊術ウンデーネ ウォーターランス 250

大蛇を死なせずに倒し捕獲した 

早速王国に帰り血清を作ることにしたその前に解毒薬で戦士1を治した


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