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黄金樹伝説  作者: 坂本一馬
魔法学院編
33/37

第三十三話 授業3

先生は今回はモンスターの対処方法と言うのを教えます

今回使う呪文はファイヤーで一チーム三人で分け、ファイヤを同時に唱えてください

エレメント同士がシンクロしファイヤーボールとなって敵を倒してくれるでしょう

これを戦術魔法と言いますが、ほかにも色々あるので今回は基礎から鍛錬しましょう

基礎が終わったら今度は自分の得意魔法で戦術魔法を作ってみてください

ウェルとヴァレスとジェリーネは考える

そこにギガルスが「もうすぐ魔法試合が始まるよねその練習も兼ねて俺と勝負しないか」

と皮肉をこめていう

ウェルは「断る俺はスポーツと決めてるんだ」

ヴァレスは「いいよ挑戦を引き受けるよ」

ギガルスは「ふふ点数稼がせてもらうからな」

先生はそれを聞いて「授業中ですよ魔法バトルは申請してからにしてくださいね」

ギガルスは「ちゃんと申請しますよ点数のためにね」

そうこの魔法学校にはバトル制度があって強ければ飛び級でランクの高い授業が受けられる制度を設けている。バトルができるのは一日に8人までチーム戦は魔法試合というイベントが九月に行われる。

試合内容を確認するスライムを先に倒したほうが勝ちスライムの弱点は特殊な薬品で属性を変えているから一筋縄ではいかないと先生から説明を受け書類にサインした後、放課後ヴァレスは試合場へ向かうのであった。

ギガルスは待ってましたスライムごとき俺が数秒で片付ける「われは天帝の神に仕える戦士のまつえなり天の群雲の剣」剣を召喚すると神々しい姿になるスライムを切り裂くが切り裂けば切り裂くほど分裂するのであった。ギガルスは「物理属性じゃないのか天よわれに力を」雲が曇りだし雷が彼の剣に落雷して稲妻の属性が宿るそして8匹に増えたスライムを一瞬にして消し去った。

ポイント8スライムが八匹まで分裂したので一体8ポイントランクとしてなかなかだがポイントが低いほうがよい

次はヴァルス得意のメテオで一度分裂させてから次に反対属性の呪文を唱えるアイスランスそしたらスライムは凍って動けなくなり砕けた2ポイント獲得でヴァレスが勝つ

ギガルスが「一つだけわからない多種多様に属性が変わるスライムの属性をどうやって当てた」

ヴァルスは「簡単さスライムは不規則に変形しているわけではないちゃんと順番があったんだよ」

というとギガルスは悔しいそうに去っていた「次は勝つぞ」

ウェルとジェリーネはヴァルスに抱きつく

ウェル「やったね」

ジェリーネ「聡明なヴァルスならきっとできると思っていたわ」

そうして学校の授業が終わり帰宅する

次の授業に向けて支度をするのであった。


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