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黄金樹伝説  作者: 坂本一馬
魔法学院編
31/37

第三十一話 授業

先生:「王様が城を中心に畑や田んぼをメインに農業政策を行っているおかげで我々の食事は定期的に取れるようになりましたしかしそれでも普通に生活できない人がいるので政府と言う単位ができました皆でお金を集めて少しでも食事にありつけるよう王様に交渉したのです。資源をできるだけ皆に均等に分けれるように貧困の価値を埋め、更なる文化の発展を目指して仕事する。奴隷や庶民と言った階級を取り払い同じ仕事場で働くことを許されたのです」

先生が「これが機構都市メカデルスの政府誕生の伝承です。我々の階級身分制度は確かに貧困さが生まれたかもしれませんそれを補うように我々の王ゴールデンパームが政治と言う内閣制を採用したのです。土地は無制限にあるわけではありません畑を作れない人が犯罪をするようにならないよう機構都市メカデルスの政治システムを取り入れたのです」

先生「皆さんわかりましたか?」

生徒300名「はーい」

ウェルが「やっと終わったよ政治の授業は退屈だったな」

ヴァルス「僕は面白いと思うけど」

ジェリーネ「やっぱり貴族階級のほうがいいわ人間頭の賢さで上下関係を決めるのよ」

ウェルが「ふんそんなんだから機構都市メカデルスに追いつけないんだ」

ヴァルスは「まあまあ落ち着いて次の授業はウェルの得意な浮遊サッカーじゃないか」

ウェルが「ヴァルスには負けないよ」

ヴァルス「言ったな」この~と頭をグリグリする

三人とも着替える女子は見学ウェルとヴァルスは別チームとなって練習試合を始める

チームは5VS5点を先にゴールに三点入れたほうが勝ち

まずは空飛ぶグッツヴァルスはカーペットをウェルはサッカボールちょっとずるいが浮遊サッカーの規格のボールと似ているので玉の見分けがつかなくなる。フェイクボールで点を入れても無効になるのでウェルはフォーミュラーのウェルと皆に呼ばれている。ウェルの浮遊マジックはボールなら何でも浮ける重力制御のようなものらしい。対して僕はカーペットで風に乗せて飛ぶので足が使えない手オンリーなのでゴールキーパーだ。絶対に点を入れさせないぞと気合を入れ込む。

試合開始ウェルはボールをとる得意のドリブルとフェイクで僕の仲間を翻弄する。

そしてすぐそこまでウェルは来たシュート普通のシュートだ。ヴァレスはボールを難なく受け止める。「ふー」そしてボールを味方にパスをしてこちらが攻める。うまくパスを回して敵を迂回する。そしてシュートをしたゴールにボールが入って点を取ったつもりが審判はノーカウントサインを出していた。ウェルにボールをすりかえられてしまった。どおりで敵のゴールキーパはボールを取るつもりが無かったのか。ヴァレスは「ウェルはグッズがないから必殺技を使えないぞ」という

ウェルのボールが戻るまで20秒その間にウェルはドリブルで翻弄する

ボールを取った後落ちたら退場ウェルはこの試合に出られなくなると言うルールだ。

浮遊サッカーの試合場の下にはレスキュー隊員がいるのですぐに助けてくれる

そしてみんなで一斉にかかるウェルはパスを出して落っこちた

ウェルのボールがちょうど下にある

そしてパスの先には敵がシュートヴァレスは前進してシュートを阻止した。

結局20分ぐらいやって3対1でヴァレスが負けた。

ヴァレス「ウェルにはかなわないよ、いい勝負だった」とにこりと笑う

ウェルは「今度はお前もシューターやってみれば気持ちいいぜ」とにっこり返す

ジェリーネ「二人ともお疲れ応援してたわよすごかったねウェル女の子にモテモテよ」

ウェルはデレデレと笑っていた。


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