第三十話 息子
精霊年666年元老院の方々は昇格され神に召された。皇帝であるシオン達が元老院となり国の命と名付けられた。クリミナールは父が退職後、国の鼻として仲間入りする
リオーネとシオンの間に子供ができるヴァレスと名付ける。一般農家の子として養い魔法学校に通わせている。機構都市メカデルスとの間に協定ができ町に機人と呼ばれる機械人類が歩き出した。
食事を作る音「ととととと」リオーネ「早く起きなさい朝ですよ」
シオンはテレビを見ながら新聞を読んでいる
リオーネ「あなた電気代高いんだからやめなさい」
シオンは「今いいところなんだ」とテレビを見るのをやめない
ヴァレスは起きるそして魔法学校に行く準備をする。僕は主席で学校を卒業してみんなを守る王様になるのが目標だ。空飛ぶカーペットで学校へ行く
そしてシオンは「俺が若かったころはあんな術なかったな時代は進歩したんだな」と感心する
リオーネは「まったく家でゴロゴロしてるんだからあ~ああのころのほうがかっこよかったな」
シオンは「今のほうが断然いいだろう生活的に」
ヴァレスは友達のウェルと合流空飛ぶサッカーボールに乗っている「今日はどっちが早いか勝負しようぜ」
ヴァレスは「負けるものかウェル」と言いスピードアップの呪文を唱えると学校のほうへ向かって高速に移動する
学校に着く魔法学校だこの魔法学校はゴールデンパーム城だったそうだ
皆ユグドラシルに移り住んでパームから離れていく生活しにくいんじゃなくて精霊族として神に仕えるのが僕たちの真の目的だからだ。
先代のハートルフがゴールデンパームに譲りユグドラシルが目覚めたことと機構都市メカデルスの協定で城に住む必要がなくなったことで魔法学校に寄付されたんだとさ
たまに兵士の幽霊が出たりとかで、学校の怪談話も絶えないそうだ。
今日は朝会があるのか校長先生の話があるぞ
教室に着くとそこは議会みたいになっていて席を自由に選べる僕は講義からちょうど先生が目に付く席にすわるウェルも近くの席に座る、そしてお下げをした少女ジェリーネが僕の前の席に座る
「おはようヴァレスにウェルこうして三人そろうと一昔流行った何とかポッタみたいね」
ヴァレスは「ははそうだね」生徒は約300名ぐらいこの教室は元は国会議事堂だったとかで主に会議に使われていたのだったが、校長先生が教室に変えてしまった。そしてモニターが幕を下ろす機構都市メカデルス技術で電気を使って発動しているらしい。校長先生「やあ元気かい坊やたち、今日の話は科学の素晴らしさについてだ、今中継している私の顔は全国の生徒に放送されている。そして強固の学校に来たことを歓迎するよ、ようこそ魔法王国へこの魔法王国は元はゴールデンパーム城だったのを改築してできた超名門校であります。うちには最新科学から伝説に残るオカルトまで多種多様な魔法技術を学ぶところです。皆さん実技試験は大丈夫ですか?この学校は魔法技能試験に落ちると退学になるからがんばって腕を磨いてくださいね。立派な魔法師になることをユグドラシルの女神パテイストに祈りを捧げます」




