第二十九話 手紙
私はミルクを呼び出した。「ショートカットコースがあるが君一人でこの書簡を機構都市メカデルスまで届けてほしい向こうでは大統領と呼ばれてるらしい私は知人であるDrと言う人物にその大統領とのコンタクトを得た」
ミルクは「すごいじゃないですかいつの間にそんなことを…」
シオンは「危険な仕事になるかもしれない一応先行部隊をポセイドン殿に頼んで待機させてある」
「お前の任務はこの書簡を無事届け帰ってくること」
書簡の内容は「機構都市メカデルスの協定に条件としてプレアデスの軍事支援をやめていただくことと同盟軍として私の指揮下に入り自由騎士同盟帝国アンチジャッジメントを威嚇することで指揮下に入れる。そうすることでプレアデスのまがい物の信仰も終わり信者も目が覚め普通の生活に戻るだろうと予測される。」以上が任務だ。世界統一を果たし必ず平和の世界を築き上げる
そしてミルクはDrと名乗るもののところへ行き事情を知ったDrは「わかりました必ずこの作戦を成功させましょう」といい飛行機に乗せてもらった。
作戦は水面下で動く
精霊年556年大国は動いた書簡が届き二つの大陸同士での手紙が頻繁に行われ休戦協定が行われた。そして機構都市メカデルスは交友関係をもっと築きたいと不老不死の実黄金樹の黄金の実と飛行機の技術を交換し、その飛空艦をシルフィールと名付けた。お互いに技術の穴を埋めあって世界は一つとなり世界大国ゴールデンパームと名付けられた。
技術はここで大きな進歩を向かえ、ユグドラシルの天辺にある神の国へといざなう
シルフィールを使って雲の上にそして大樹は雲をつきぬけ更に上えと伸びていた。雲の上には神々が住んでいて、調査をしてみると大樹の成長に巻き込まれた住民も住んでいた。飛空虫が大樹を飛び回る。シルフィールは雲の上に無事着した。
ユグドラシルから離れた雲の上に神殿があるシオンたちは「これが神々の頂上と驚く」
大統領は「驚くのはまだ早い、高度をもっと上げろ」そして宇宙に飛び立つ「惑星プレメテロスこれが君たちの惑星の名前だ最近変な大樹が出現したおかげで神と言う存在が最近になって証明されてしまった」
シオンが「これが宇宙」
リオーネが「すごいすごい星が近くにある」
クリミナールは「うえ眩暈がする」
大統領「気に入ってもらえたかねこれでそのプレアデスも君には攻撃しなくなるだろう安心したまえ」
シオンが「ありがとうございます井の中の蛙とはこういうことをいうんですね」
大統領は「そう謙遜しなさらずにあなたは医療の基礎を作った伝説の人物なのですから」
「世界が球体と知ったあなたたちはこれからどうするつもりですか?」
シオンは「世界が平和になりユグドラシルの天辺までいけたそして神という存在をしり宇宙を知ったもうこれで十分だ」
大統領は「これで本当の平和が着ましたな」




