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黄金樹伝説  作者: 坂本一馬
復活の大樹(ユグドラシル)計画編
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第二十八話 女神パテイスト

元老院では三巨頭のうち一人国の信が「どうやらユグドラシルを復活させたようだな」

国の学が「これがユグドラシル素晴らしいまだ成長しているのか」

国の法「しかしそのおかげか王都は森林化してどの木も雲より高く聳え立ってしまった」

議員が「それは仕方の無いことだと思いますよ実験には失敗したしかしユグドラシルというのが本当かどうかまださだかではないんだろう」

国の信「今シオンが調査しておる研究員として躊躇しておられないのだろう」

国の学は「問題は黄金の実を越える産物ができるかどうかだという一点のみに我々は期待しよう」

国の法は「エボリングタウンで黄金樹が生産されて依頼、貴族たちの支援が絶え間なくやって来たシオンのやつは伝承を本物とし神でも光臨させるつもりだろう」

国の信は「それは我々の計画のうちで悲願でもある今まで神を光臨させようとしたものは五万といたが誰もなしえなかった」

国の学は「我々もユグドラシルから不老の力を得たのだ。そのユグドラシルを枯らしてしまった業は重い」

国の信「国の心は我々を見限って新しい力を得たのだ」

国の学は「今はユグドラシルが本当なら精霊が存在しているはずあれほどの大樹守護神が宿っていてもおかしくは無い」

議員「温かく見守ろうではないか」

シオンは子供が発見されたと言う唯一安全な木の中にできた洞窟に入ってみる

入ってみると暖かな光が光を射し上を見ると空高く大樹が聳え立っているのがわかる

木の中に木が生えていてその大樹もまた登ることができる

シオンは調査していると白い女の子が天から降りてきた

「私は女神パテイストユグドラシルの守護神であなたたちに試練を与えるものこの大樹は無制限に伸びますそしてモンスターや不思議な植物がどんどん沸いて出てくるでしょう精霊族よ神になりたくば私の元へ着なさい神々の頂上で待っています」

とすべての兵士たちに呼びかけるそしてシオンは驚きまくった。「女神パテイストそれが守護神の名前」

それから数ヵ月後この洞窟を中心に木の上に町ができた今日もユグドラシルダンジョンに向かう冒険者が後を絶たない。

シオンはユグドラシルがいまだに成長をしているのを知って大地の様子を調べたところ温度が下がって普通に植物が育つようになった。王都の森林化が珍しく観光客がわんさか来る。一番の目的はユグドラシルで一発当てること、ステータスを変化させる実とか、死人を生き返らせる葉とか色んな噂が後を絶えない。精霊族は更なる進化を求めユグドラシルへと挑戦していくが、シオンは不老の実を完成させたことにより、貴族たちに束縛されてしまった。

元老院で議員が「研究したいのはわかるが、王としてもっと自覚してほしい」と言われたのだ

ゴールデンパームはユグドラシルの恩恵で更に発展するのであった。

次は大陸旧国家の支配、シオンは参謀たちと朝まで会議をするのであった。


シオンは書斎に戻った

これからどうしようか

A「王の身分を捨て研究員としてユグドラシルに挑戦する」

B「隣国の大陸級国家と戦争に備え教会プレアデスを倒すまたは休戦協定を結ぶ」


王として国のため尽力を尽くさねばまだ隣国との争いが終わっていない、魔王の名義を返上して世界統一の覇者にならなければシオンは書斎で世界の覇者となる決意をした。


シオンはエボリングタウンで出会ったDrに頼ろうと考えた。プレアデス教会の軍事力を絶つことが平和につながると考えたからだ。粒子顕微鏡のおかげで栄養素が元素レベルそれから素粒子レベルまで見えるようになり、これ以上のことは機構都市メカデルスに聞かないとわからなかった。

研究興味もあり、機構都市メカデルスに潜入調査を頼む

ミルクは「シオン様の仰せのままに冒険者の報酬ですが…」

シオンは「王都の税金でまかなう安心しろきれいな金だ民には少し負担になるがな」

ミルクは「潜入調査ですがどうやって隣国の機構都市メカデルスまで行くのですか?」

シオン「水の都から船でわたってプレアデス教会がある山脈を越えたところだその前に自由騎士同盟帝国アンチジャッジメントの町によらなければならない。長い旅になるぞ報告を期待している。」

私はエボリングタウンでDrにあってもう少し詳しい事情を聞いて見る。

エボリングタウンのバーでDrに出会うそこでDrは急にへんな質問をしてくる「あなたはもしかして大統領か何かではありませんか?」シオンは「大統領?」聞き慣れない言葉だ。Drは「あすみませんここでは王様のことでした」シオンはギクッとしたが、「なぜそう思いなのですか?」

Drは「私は特殊海外派遣医療支援をしているもので大統領命令でまあこれも極秘なんですけど不老不死の調査をしているんですよそこであなたが見せてくれたDNAマップの本でもしかしたら伝説の魔王シオンじゃないかと思いまして」

シオンは「私は魔王ではない」と口を滑らせてしまう

Drは「はははそんなことは知っています医療の基礎をおつくりになった方だとても熱心で民のために尽くした人だと言うことは知っています。そうあなたがシオンさんでしたか」

シオンは「身分を隠して近づいたことを詫びようしかしあなたの医療技術の水準は我々の先を行っているどうやってこの町まで来たのか教えできないでしょうか?」

Drは「飛行機で着ましたよ一時間ですぐに機構都市メカデルスに尽きますよ森に隠してあります一緒にどうですか?」

シオンは飛行機と言うものに興味があり一緒についていく。森につき飛行機が置いてあるのを見つけビックリする。そしてシオンの頭に横切った「王として軽率な行動はするな」

そして二択生まれる

A「医者として技術に興味があるから今すぐに行く」

B「王都に戻りこれを報告して適切な使者を送らせる」


シオンは王都に戻り、使者を送ることにした。もしかしたら罠かもしれない王として軽率な真似はできない、Drに少し用事があるんだいつまで滞在するんだと聞くとDrは「ずっとかな不老不死の情報が手に入るまでかな前に研究したないようだけど僕は治療に関しては一流だけどそれ以上となるとシオンさんのほうが上だ。ぜひ国に役立てたいと考えてるんだが…」

シオンは「わかりました手順を追って連絡をしますので是非協力してください」

Drは「はい楽しみにしてますよ」


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