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黄金樹伝説  作者: 坂本一馬
覇道編
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第十六話 枢機卿との対決

戦争を始めることに決めたシオン。魔王と呼ばれても世界統一を果たさなければ真の平和がこないと判断した。まず我々の大陸に拠点を置いている枢機卿の教会を襲撃することに決めた。寄生虫フラウ彼の能力は先代の時から知っているしかなり友好的な人物だけど戦わなければいけない相手となる

竜騎兵に乗り六人チーム、スパイル組みで貿易都市エデルカルゼ付近にある教会を襲撃する。

待っていたのはゾンビ兵どうやら寄生虫を使った様だ。ファイヤボールで焼き払う、耐熱性を持った大きな虫も現れるライトニングボルトで一掃する。そしてようやく教会についた。しかし誰もいなかった。スパイルは残りのゾンビの後かたずけ、炎の呪文でゾンビたちを焼き払うのだった。

貿易都市エデルカルゼを真に解放したがどうやら陽動だったようだ。

スパイルは「シオンさんたちが危ない」と心配になる。

フラウ「ここからが本番だな黄金樹王国ゴールデンパームよどう出るかな」

棺桶の中から寄生虫に侵された人間が出てきて王都の中に入り、ウイルスを散漫する。

そして王都はあっという間にウイルスに感染された。

住民「きゃー」その感染された人間はゾンビみたいに人を襲う

クリミナール元帥は「シオン大変だ王都が大混乱を起こしている兵の出兵許可を要請する」

シオンは「わかったすぐに出陣の用意をされたし」

そして兵士たちは王都の住民に手が出せず困惑している

クリミナールは原因不明な暴走により鎮圧し捕らえよと命令する。

兵士たちは住民を捕らえた。シオンはすぐにその住民の具合を見て兵士たちに「早く離れろ」というと住民の口から寄生虫が出てきて兵士に感染し、兵士はたちまちゾンビへと変わる。

クリミナールはやばいなと感じどうしようか考える

シオンは「サンプルを捉えるクリミナール協力してくれ」という

クリミナールは眠れる美人の蕾を軽くたたくと花粉を飛ばしてゾンビを眠らせようとしたが効果が無かった。仕方が無いので人食いラフレシアで一時的に捕食させ消化する前に取り出す作戦に出た。シオンは何でもありだなとしかしサンプルを捕らえた手術する。恐らく原因は脳内に寄生虫が入り込み操られている私はその寄生虫を取り出しクリミナールに適切な薬品で処理してもらおうと考えている。ワクチンができたら今度は住民に予防注射を打つことで寄生虫を殺す予定だ。

そして手術に取り掛かるクリミナールは手術は大丈夫なのかいとシオンに聞くと豚腹肉(ロース)をばらして以来やってはいないが大丈夫だと答えるとクリミナールは苦笑いをする。

そして頭を割る脳に寄生虫が侵食している。無理やりはがすことはできないようなのでクリミナールが用意した薬で吹き付けてみる。手術は何時間もかかりどの薬品も効かない。脳と虫が引っ付いておりはがすことはできない。今回の目的はワクチンを作ること、この虫を物理的に殺してしまったらサンプルを回収した意味が無い。時間をかけてようやく薬の種類がわかった。ニガウリヤマイモの汁が苦手のようだ。すぐにでも私のチームスタッフにワクチンを作らせた。

リオーネは「薬の種類がわかったのねさすが王様すぐにワクチンを作って予防注射で住民に適応させるわでもひとつ問題があるわ脳にいる虫をはがせたとしてその虫は脳内に残るんじゃないの」とシオンにいうと「今はゾンビ化を抑えるのが大事だこれ以上感染させないためにこの短時間で善処したつもりだ」

リオーネは「わかったわじゃあとりかかりましょう」

王都の住民に予防注射を打ちゾンビ化を抑えることができた。

私は兵たちに急いで近くにフラウ神官がいるといい探させた王都の郊外にあったのは寄生虫がいる棺桶が残っていた。兵士たちはすぐにでも焼いて処理した。

シオンは「フラウめやってくれたな急いで手配書を作れ」と部下に命じた。


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