第十四話 勇者
私が通常任務を行っている日にことが起きた
大臣が勇者ご一行が王様に謁見を願いたいと申しております。
シオンは「勇者と申したな何のようだろう少し旅の者の話を聞ききたいな通せ」と命令する
勇者は「このたびは面会を申し入れてありがとうございます」
魔法使いが「しかし今回ばかりは狼の皮をかぶってもこちらには筒抜けだぞい」
大臣は「何を言っておるこの方を誰と思いか」
戦士「わかってる魔王だろう」
勇者パーティは「魔王 覚悟!!」四人パーティで私に攻撃を仕掛けてくる。
シオンは「何を言っているんだ君らは勘違いをしている」魔法使いが呪文を唱え始める
盾を持った戦士が私の後ろに回る
「サンダーボルト」私はよけると盾を持っていた戦士に魔法があたる。どうやら魔鏡の盾で魔法を跳ね返す力があるようだ「リフレクト」
私は「精霊に問う雷の精霊ボルトに精霊王の名の元怒りを静めろ」そうするとサンダーボルトはかき消された「スペルキャンセラー」だ
次に前から勇者のフェザーソードを使った一撃。彼の剣は不死鳥の羽でできた剣、魔族はこの一撃で倒せる「リザクション」しかしシオンには効かなかった。
「魔の者ではない」勇者は驚く
すぐに僧侶はプロテクションを唱え勇者を保護する
シオンの攻撃「オートスペル」シオンが攻撃を受けたと同時に発動スキルで闇の精霊シャドウによる空間移動術だ「ホログラム」ゲートを空けて移動する瞬間光が残りシオンの残像を作り別な場所に高速で移動する回避技だ。
シオンは四人相手ではきついなそれに何か勘違いしている。彼らの魔道具を破壊しとくか
「エレメントマター」四つのエレメントを相殺させて無属性の攻撃を作り出すそして光の精霊でその光のエネルギーを誘導する「ロックオン」魔道具を破壊する。
無属性の光は勇者たちの武具を破壊する。
精霊族にリザクションは無いだろうしかしプロの動きだ。
一応声をかけてみる「私はゴールデンパームのシオンと申す者精霊王だ」というと勇者は「何故魔族と一緒にいる!!私は依頼を受け化けの皮をかぶった魔王シオンを倒せと頼まれた。」
しかし勇者の一撃が効かない。勇者パーティは攻撃の手を辞めて考え始める。
魔法使いの呪文もだめこれではそう精霊王と戦っているようなもの。
邪悪の者じゃないとわかると攻撃の手立てが無い、勇者は謝る
プレアデス教会の差し金とわかると勇者たちは話が違うとわかり怒り帰っていった。
シオンは「冒険者にまで手を伸ばしていたか厄介だ」とぼやく




