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第1章シスコン、ばれる

最近妹との仲が悪い

【俺】なぁ最近学校どうだ?

【妹】それって関係なくない?

てか何で今そんなこと聞いてきてるの?

【俺】気になることぐらい聞いてもよくないか?

【妹】私のことは私の中だけにしておきたいんです。


と、こんな感じで最近は妹との関係が悪くなってきている。

【俺】(こういうのが反抗期なのか…)

【妹】もうわたしは学校に行くから。


そういって妹は素早く食事を済ませ、外へ出て行った。

学校

【俺】最近こんな感じで妹がこっちを嫌ってきているんだけど・・・

【友人】お前って本当にシスコンだよな。

【俺】なんでだよ。

妹のことをそこまで愛してるわけでもねぇのに…

【友人】別に妹ぐらいそこまで気にする必要はないだろ。

【俺】いや、だって毎日一緒にいるから妹のことぐらい考えないとだろ。

【友人】妹のことしか考えられなくなってる時点でお前はもうシスコンだよ。

あとお前の妹の歳なら思春期とかなわけだしやっぱりお前の妹は、お前に気にされることとかが嫌なんじゃないのか?

ほっとけば思春期なんて終わるもんだし。

試しに何もせずにお互い生活とかをしてみたらどうなんだ?

【俺】それで仮に妹になんか起きたらどうすればいいんだよ!

【友人】その時はお前が何とかしてやればいいだろ。

とりあえずなんにも起きない限りは妹の思春期が終わるまでお互いのこと考えずに生活すればいいんだよ。


そういわれて数日が経った。

俺が何もしなくても妹は意外となんとかできてはいた。

けれども今まで家の火事はすべて俺がやってきたせいか、妹は少し戸惑っているときもあった。それでも友人に言われたことを最後までやろうとしていた日…

【妹】ねぇお兄ちゃん。

【俺】?!(まともにあいつのほうから話しかけられたのが久しぶり過ぎて驚いてしまった)

なんだ?

【妹】その、最近全然話しかけてこないなって思って。

【俺】…(友人に言われたことをしっかりやらないと今までとおんなじだ)


そう俺が黙り込んだのを見ると妹が抱き着いてきた

【俺】?!

えっ?! ちょっ!? 急になんだよ

【妹】べ、別に好きとかいうわけじゃないから。

ちょっと寒いから温まろうと思っただけ。

【俺】じゃあ早く離れろ!


急に異性からこんなことをされる経験はなかったから俺はものすごく驚いていた。


次の日

朝起きると隣には妹がいた。

【俺】えっ? は? なんで?


急いで俺は妹を起こした。

【妹】何ですか?

【俺】何ですかじゃねぇーよ!なんでお前が俺の部屋のベットで寝てんだよ!

【妹】だって…

最近お兄ちゃんが私のこと気にしてくれないからですよ。

寂しいとかじゃないけど話しかけてくれないとこっちも気になっちゃうの。

【俺】だからってそこまでする必要はねぇだろ。


学校

【俺】(なんで急にこんなことになんてしまったんだ)


そう考えながら歩いていると妹が誰かと話していた。

【妹】だ、だから その…

【妹の友人】早く好きな人教えてよ!

【妹】お、お兄ちゃん…

【妹の友人】へぇ家族が好きなんだ。


次の瞬間妹と目が合った

【俺】(とても気まずい…)

【妹】へ? お、おにいちゃん?!

え? い、今の会話聞いてた?????


ものすごいキョドっている。

【俺】聞いてたけどなんだ?

【妹】い、今の会話は大したことじゃないし…

勘違いしないでよ!


そういうとすぐさま走り去っていった。

【俺】今日の学校でのことなんだけど…

【妹】だから!違うのあれは!

【俺】違うって何がだよ?

俺のこと好きとか言ってたじゃん

【妹】本当にそれは違うの…

友達と話してた時に、好きな人話すことになってそれで家族を好きって言っただけだし…


これ以上この空気にしとくわけにはいかないので俺はこの場から離れようとした

【俺】今日はもう寝るわ。


そういい自分の部屋に戻ろうとした途端

妹が押し倒してきた。

【俺】?!

な、なんだよ

【妹】…好き、

【俺】っえ?

【妹】お兄ちゃんのことが好き!

ねぇ一緒にヤらない?

【俺】は?意味が分からねぇよ!

【妹】だから私とヤろうよ

私はいまそういうことしたい気分だし…


妹は俺の意見も聞かず、俺のズボンを下ろして来た。

【妹】お兄ちゃん入れるよ…


俺は訳が分からず何もすることができなかった

そして俺は妹に入れられた

【妹】…気持ちい

はぁ はぁ

お兄ちゃんもこれで童貞卒業だね…

【俺】俺はまだ気持ちよくないぞ...

、、、妹、、、

【妹】...え?

名前呼び?

俺の様子がおかしい、

【妹】なんでいきなり名前呼びなんですか、

【俺】なんでって

ヤっちまったんだし、、、

ど う で も い い だ ろ

妹ッ!

バチン!

俺を引っ叩く妹

【俺】なんでいきなり叩くんだよ

【妹】キモイ!

思い出させないで、、、

【俺】は?誘ってきたのはそっちだろ

【妹】私は誘ってなんかないから

、、、身体が勝手に、、、

【俺】は?どういうことだよ

(俺の心の声)ふっ成功したな、

実は 洗 脳 したんだよな、

心配してる感じ出しとけば

好感度も上がって最高の人生が始まるぜ!!!

【妹】(泣)なんで、なんでこんなやつと私がヤらないといけないの泣

【俺】おい、泣くなよ

というか、お前の意思じゃないなら

どうなってんだよ、

【妹】そんな事言ってるけど

実の妹に興奮してるお前キモイからね

【俺】お、おう、、、、

(俺の心の声)女子に誘われたらやるだろ、普通、、、

というかそんなのどうでもいいんだ

さっき叩かれたの気持ちよかったな

責めるのも好きだが責められるのもいいな、


そして、俺の新たな性癖のドアが開いたのであった。


次の日


【俺】はぁ、妹があんなに怒るとは

珍珍しいな、でも怒った顔も可愛かった、

って何考えてんだ俺

まぁ怒られたし 今 は 洗脳しないでおくか、、、

明日の夜が狙い目だ...

一方その頃妹は、

【妹】はぁ、昨日は散々な目にあったなぁ、俺とあんなHなことしちゃったし、気分最悪だよ、

憂鬱だけど学校行くかぁ、


学校

授業にて

【先生】え〜というわけで

最近は洗脳や、催眠などが開発されてきています、皆さん注意してくださいね、

(妹の心の声)え、もしかして

昨日私がした時


洗 脳 されてた?

いやまてよ私

洗脳されるとしてもいつされたんだ?

しかも誰が、、、

あいつしか居ない


俺...!!!

もし俺だったとしたら、私が寝ている間に洗脳したって事だよね、

俺なら部屋は隣だし、

十分可能性はある、

.........今日問いただすか...

俺!絶体絶命のピンチ!!!

どう乗り切るのか


ドタドタドタ、

【俺】ん?なんだ?誰かが急いで階段をあがってくるぞ、

今オナニーしてるから来ないで欲しいなぁ、(妹をオカズにしている)

バンッ!(扉が勢い良く開く)

【妹】お、おい!

【俺】ん?なんだよ、

【妹】お、お前、私を

洗 脳

しただろ!

【俺】な、なんだそれ、

(なんでバレるんだ!?)

冷や汗をかく俺

【俺】ってか、なんでそんなこと言い始めたんだよ、

【妹】今日授業で聞いたんだよ

最近、催眠とか洗脳とかが流行ってるって、

【俺】はぁ?しらねえよ!

【妹】本当のこと言って

(俺の心の声)もう、これ以上しらを切ることは出来なそうだな、

どうなってもいい、覚悟決めるか、

【妹】黙り込んで何してんの!

【俺】、、あぁ、俺がやったよ、

【妹】ッ最低、

【妹】ヤりたいなら正直に言ってよ…

【俺】ッ…このツンデレが

【妹】違う!こう言うのは純愛っていうの!

【俺】じゃっじゃぁ…

 2分後 

【妹】イクゥ…イクゥ…

【俺】もうイったのか

【妹】お兄ちゃんだってもうイったくせに


正直いうとまだまだできるがこれ以上してしまうと壊れてしまうのでやめておこう


【俺】そうだなもうイったしやめるか。


そんな感じで1日が終わって行った。


明日


【妹】昨日は本当に最悪だったな。

でも少しずつお兄ちゃんのことわかってきた気がす…

【友人】おはよー

【妹】うわっ!

びっくりした!

【友人】今の話聞いたよ〜

自分の兄としたんだって〜?

【妹】これは違うの!

その、なんというか、あれだよあれ!双子同士のなかってやつ!

【友人】へ〜

ってことは常に兄のことしか考えてなかったりするんだ〜

【妹】そっ、そんなことはないよ!(どうしようお兄ちゃんのこと考えてたらムラムラしてきた)

【友人】ねぇ、あれってあなたの鬼でしょ 

【妹】えっ!?

【俺】どうした?

なんかあったか?

【妹】な、何もないから!

早くどっか行って!

【友人】あなたは妹に対してどう思ってるの?

【俺】いや、まぁ、普通としか

【友人】へ〜そうなんだ。

ちなみにあなたの妹はあなたのことしか考えられないつ…

【妹】お兄ちゃん!本当にどうでもいい話だからどっかいっていいよ!

ほら!早く!


そう言われて俺は妹に押されその場から無理やり離された

放課後


【友人】今日の俺くんかっこよかったな〜

はぁ、妹ちゃんの前ではやったことある風に言ってるけど本当は私処女なんだよね。

やっぱりそういうのを卒業するときは適当な男じゃなくて好きな人とするべきだよね。

ん〜どうやったら俺くんを誘惑できるかな?

あっ!そうだ!


明日の学校


【友人】ねぇ俺くん

【俺】どうしたんだ?

【友人】ちょっとこっちきてよ

【俺】どうかしたのか?

【友人】いいから早くきてよ

【俺】わかったよ

ついていくと今は使われていない空き教室に来た。

【俺】ここで何をするんだよ。

【友人】知りたい?

知りたいなら教えてあげるよ


そういうと友人は急に服を脱ぎ出した。


【俺】ちょ?!

お前なにしてんだよ!

【友人】私はずっと前から俺くんとやりたいと思っていたし、処女を卒業するなら俺くんとがいいって決めてたの。

【俺】俺はお前がそんなことする人間にはなってほしくねぇからな


そういい俺は教室を出ようとした。しかし


【俺】扉が開かない?!

【友人】俺くんが逃げるぐらい想定してたからね。

早く私とやろうよ…


つづく

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