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束ねがたい言葉

作者: みなはら
掲載日:2026/07/28


綴り始めて止まってから、だいぶ時間が経ってしまいました……



『束ねがたい言葉』





光を受けて言の葉が生まれる

想いという閃きの中で言葉が目覚める


ただ


そのあとが続かない

言の葉を辿る道筋が薄れてゆく



--


想いが届かない


人にも自らにも


手を伸ばしても

指先にも触れず


ただ時だけが流れてゆく



---



痛みの残った病から飲むようになったもの


それは痛みを(なま)らせるもの



飲みながら漠然と感じること


これは想いも(にぶ)らせるものか




飲むことで心が鈍り

言の葉と想いに届かないこと


飲まずに痛みで心がささくれ立ち

言の葉の尖ること想いが逸れること



どちらがいいのか?


鈍る心と眠気の残るおもい

惰眠を貪る日々をおもう



ときおり訪れる閃きの欠片


それを記し眠りにのまれる




--


やがて



飲まなくても痛みの鈍る時間が増えて


書きたい想いと綴る言の葉が増える



飲まずともいられるとき


書けるときがとおくにみえる



そう感じるときがある



そのときはもうすぐか


もうすぐか


もう


はるかその先から


直ぐそばへと来ているか




その時が待ち遠しい



その時を待ちわびる



その時を


その時を








---


追加改稿分

『なまりと、にぶり』

改稿前、綴り始めて止まったのは去年の六月ですね(・・;)←タイムスタンプが、2025/06/15 06:13となっていました。


一番初めに書いたのは5行目までで中断、

空白となっておりました。


再開したのは今年の昨日、7/21でしたね。

ほんと遅い(^_^;)


同内容のことを書き出したので、

振り返ってこちらへと足しました(●´ω`●)



時間が空いて鈍ってるとは思いますが、

ご笑納頂ければ幸いです(^人^)♪


読んでいただきまして、どうもありがとうございました(●´ω`●)




-追記-

書いたことは私感であって、実際に飲んでいた神経へと作用する鎮痛効果のこの薬が創作に影響していたかのことは定かでは無いのですが、

感覚としてあったそうした気持ちを基にして綴ってみたものです。


同時期、リアルのトラブルのこともあったのでそこははっきりはしないことなのですが、

創作の影響として感じられたことを書かせてもらった形でした(^人^)



-さらに余談-


しばらく投稿できていなかった間に、

作品設定にいろんな選択項目が増えていますね(・・;)

↑AI創作ボタンとか諸々(^_^;)


覚え直さないと(^人^)



そしてさらに、

ここで出そうとしてて、もう28日、一週間(°∇°;)

この日に怒濤のこともあり、出すのが遅れてました(^_^;)

↑いただいて出せなかった感想お返事とかも考えつつでしたが、体調気力も急降下でして(^_^;)


お返事してからと思いつつでしたが、先ずはこちらを出します。←長々とお返事など出せなかった方にはお詫びのしようもありません。ほんとうに失礼しました(o_ _)o

がんばりますm(_ _)m



あ、それと仕事やめます。←形式上は依願(^_^;)

これから探しますよ(o´∀`)b


いろいろ荒れるかもですが、書くのはやめませんので、またよろしくお願いいたします(*^^*)♪

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― 新着の感想 ―
処方薬は! 服用しましょう!!  私も悩んでいます、ゴリゴリの精神障害者でして凹  書く方に全振りして儚くなっちゃうか、延命にしがみついて何にも感じず書かずにいようか……と。  薬で膜をかけとかな…
体調良くないのでしょうか。薬の影響は分からなくても心配ですね。 乗り越えたつらいの分だけひどいが描けると、全ての経験は創作力を鍛える材料に。気長に復帰をお待ちしています。
読ませていただきました。 みなはらさん、おひさ〜!(笑)。 どうしても書けない前に進めない時ってあります。 実は私も半年ほど他の方の作品を読めなかったり、感想も書けませんでした。 自分の拙作は書…
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