第一章設定集
第二章突入前に、人物や迷宮について補足説明をします。今まで語られなかった事もネタバレしない程度に書いてありますので、今後の参考にどうぞ。本編未読の方は見ない方がいいかもです。
・登場人物・
主人公
渡井 柾
我らが主人公 (ヒロインに非ず)、外見男らしいが内面は女の子しているそんな漢女。
何気にイケメン設定、女にモテル女、男友達もチラホラいるタイプ。
男でも良かったのですが、相方と遠慮のない会話をして欲しかったので女性に。
私が恋愛要素の話を書くとグダグダしそうだったので、今回は姦しく行きます。
作者としては、思い切りがいい所に漢を感じる。
家事は優秀とは言わないが普通以上には心得がある模様、今後上達もあり得る。
現地協力者
フィア・ブランディッシュ
柾さんが助けた色々扱い辛い魔法使いの女性。面倒臭い女とは言い得て妙でした。
感想でこのフレーズが出てきて、非常に気に入ったので使用させて頂いています。
自分勝手に柾さんをウァリィ・マスキと改名、彼女はこの名を呼び続けます。
自国に頼まれて強行軍の迷宮攻略隊に参加したらしい、隊では調査員を担当。
高圧的で対人能力に欠ける印象、人の言う事を聞く人物には思えないが……?
魔術の才能は普通以上天才以下、いわゆる秀才で努力もしている頑張り屋。
第二章からは、彼女の新たな一面が見られると思います。
マスコットその①
木妖精 (妖精さん)
柾さんにとってこの世界で最初の友達、死にかけたのも今は懐かしい思い出。
のんびりしているが、服の作成や特殊な植物の採取等、何気に有能な生物。
作中一度しか使われていないが、「キーさん」という水妖精が付けた愛称がある。
(最初はモッさんにしようかと思ったけど変えました)
マスコットその②
水妖精 (ミーさん)
柾さんが一番最初に召喚したにも係わらず、二番手に落ちついた引っ込み思案。
その場のノリが過ぎ、不思議な事にバイオレンスキャラになってしまった。
マスコットその③
土妖精 (ツーさん)
ニート。
※音声のみの人物たち※
某国王様:エウラシア王連国の王様、雰囲気からしてまだ若そう。
王様側近:王様の相談役、妙な諺を多用する。
密偵隊長:基本軽いがベテラン、迷宮に入った経験もある模様。
密偵隊員:出来る男、隊長の補佐的な立ち回りをしている。
うるさい隊員:新人気分が抜けていない若手、ばぁちゃんと仲良し。
KY隊員:KY、本編参加してるけどこっちでいいや。
因みに、十六話あとがきにあった活躍する人物とはコイツです。
見事に自爆の役割を果たしてくれて、私は満足です。
・ダンジョン説明・
第一迷宮 『巨兵の檻』
密偵隊長が話していた、一番最初に出来た迷宮。
初めの迷宮故に、周囲の方々の発見と理解が遅れてしまい肥大化。
魔物の強さや多様なトラップ、全てにおいて他の迷宮を圧倒する。
なにより、その迷宮の広さが攻略不可能な要因となっている。
第二迷宮 『????』
まだ話題に出ていない、詳細不明な迷宮。
ただ、この迷宮の所為で人々は迷宮攻略に躍起になる事となる。
第三迷宮 『????』
王様達との話に少し出た、攻略済みの迷宮である。
蛮族王なる人物が攻略した様だが、呼称から好かれてない模様。
迷宮の遺産を手に入れて、王を名乗る様になったのだろうか。
第四迷宮 『????』
正体不明の迷宮、現在本編では何の情報も公開されていない。
第五迷宮 『????』
第三迷宮に次ぐ、攻略済みの迷宮。
攻略したのは空賊一門なる組織、なぜか王様が辛苦している。
名前からして真面な組織では無く、盗賊の類たと思われる。
攻略者が空賊なので、迷宮自身も空に関係があると思われる。
因みに、第二部にて深く係わってくる予定。
第六迷宮 『白銀の室』
うるさい密偵が話していた、攻略寸前らしい虫の息な迷宮。
名前から察するに氷系の迷宮、既に弱点がモロバレである。
時期的にも迷宮慣れしてきた人々によって、猛攻撃を受ける。
その後様々な要因が重なり疲弊、やはり弱点発覚が主因だろう。
第七迷宮 『????』
王様達が語っていた、攻略された最新の迷宮である。
どういう理由があってか、フィアの国へ攻略情報が入って無い。
第八迷宮 『巨樹の厨(仮)』
柾さんの管理する迷宮。これからの成長に期待する。
現在メンツが妖精三匹、なんとも頼りない。
魔法使用不可の要因、魔壊樹をどれだけ有効活用できるかで今後が決まる。
あと柾さんが考えた名前、『妖精の遊び場』は採用されるか不明である。
今回は人物とダンジョンの設定のみです。アイテム等はもっと数が出てきてからにします。
ちょこっと語りましたが、読者の皆さんの何気ない感想コメントがアイデアに繋がったりして、いつも非常に楽しみにしております。これからも応援、宜しくお願いします!




