表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/25

8話 発展‼魔術応用

最初の方は前回の夜の話です

マリーが寝てしまった後

「今日の狩りはどうだった?」

「ああ、さんざんだったよ、やっぱり冬は冬眠してしまってあまり動物がいなくてな」

「そういえば聞いた?森の広場に誰も作ってないはずなのに雪だるまとかまくらがあったらしいわ」

「そうなのか、子供は保護者がいなければ山へは入れないからな、村のものでないとすると、一体誰が…」

「妖精か、精霊かもしれませんね」

「だとしたらこの村はしばらく安泰だな」

「そうですね」


季節は流れ、春になった。

冬の間はパパの帰る時間が掴めないから、あれ以来外には行ってない。

だから、今日は久しぶりの外出なのだ。

いつも通りの広場までの道の途中スミレのような小さな花が咲いていた。可愛らしくて思わず立ち止まって眺めてしまった。

やっと広場へ付き魔法の練習をする。

(魔力を周りに広げるイメージで)

「万物の祖たる魔力よ、周囲に満ち広がり、我が手の前に顕現せよ、水球(ウォーターボール)

手の前に10cmぐらいの水の玉が現れる。

「うん、だいぶスムーズにできるようになったね、闇魔法とかは外でやると目立つからなぁ」

一応家にある魔導書に書かれてる魔法は一通りできるようになった。

「魔法を同時に使えたりしたら便利なんだけどな。うーんやるとするならこうかな」

私はウォーターボールを3回詠唱した。

最初のを含めて空中に4つの水球が浮かぶ。

「えいっ」

私が飛ぶように意識すると4つの水球は木に向かって飛んでいった。

「うんやっぱり集中力はいるけど、でき無いことはないな」

ちなみにさっきやったことは周りに自分の魔力を流しそれを集めて面を作りウォーターボールを一次的に保持し数が揃ったところで飛ばしたのだ。

後できることは…ちょうど良いところにウサギが

「万物の祖たる魔力よ、草木に流れる力と成りて、我に従い、全てを貫け、根槍(ルートランス)

ウサギを拘束する

続けて魔法を放つ

「万物の祖たる魔力よ、我が手に集い、雷となりて、自由を奪え、麻痺雷(スタンボルト)

根の先から電撃がウサギに入る

「やっぱり手じゃなくても自分の魔力があるところをてと見なして詠唱すればそこからでも発動できるのか、なんで手に影響あるものと全身に影響があるもので違うのか不思議だったのよね。」

私は魔導書に書かれていないことを自分で発見できたのは嬉しかった。

「じゃあ複数の根に魔力を通してそれ全てを手と見なして詠唱すれば…一体どうなるのかしら?」

マリーが簡単にやってて簡単に見えるかも知れませんけど、あれってあそこの発想をするのにまず隷属してる魔力が分かるレベルの高度な魔力感知と体から離れた場所でも操作できるレベルの魔力操作が必要なかなりな神業をやってます。常人じゃまずで来ません。


まぁ私はオタクのはしくれとして好きなことを書いてるので別に良いんですけど

本当に誰か感想と評価とブクマのうちどれかだけでもいいので下さい

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ