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5話 激突‼初の魔物退治

前回から1ヶ月後ぐらいの話です

誰か感想と評価とブクマのうちどれかだけでもいいので下さい早くも心が折れそうです

あれから練習して土魔法、草木魔法もかなり使えるようになった。

そして私は、


また家を抜け出し森の中を歩いていた。

「今日は~実戦~初めての戦い~♪」

私の家は村の外れにあってその近くに結界が張られている。どうやら昔の賢者が張った魔物は通さずそれ以外の動植物や人間は通すという代物らしい。

ちなみに、家から横に歩けば前に行った広場、後ろに同じくらいに行けばすぐ結界にたどり着く。

「これが結界かぁ」

薄いベールのような靄のようなものがすごく高いところまで広がっている。

「万物の祖たる魔力よ、我が身体を駆け巡り、我が力となれ、身体強化(エンハンス)

私は深呼吸をする。初めての戦いで体か震えている。

「よし、行くか」

しばらく進んだところでゴブリンを一体見つけた。まだ10m程度離れている

まだこちらには気付いて無さそうだ。

私は詠唱を始める。

「万物の祖たる魔力よ、草木に流れ…」

ゴブリンに気付かれた、手には斧を持っている。思ってたよりも速い‼けれど私は詠唱を止めなかった

「…る力と成りて、我に従い、全てを貫け…」

詠唱が終わる前に手斧が振り下ろされる。それを左腕で受け止める。腕に少し食い込み血が流れる。

「…根槍(ルートランス)

数本の木の根がゴブリンに襲いかかり貫いた。

無事倒せたらしい。

「やったー、一人でも倒せたんだ」

私は渾身のどや顔を披露するが誰も見るひとはいない。

「痛っ」

戦闘の興奮で忘れてたけど怪我してたんだった。

「万物の祖たる魔力よ、我が力となりて、身体の傷を癒せ、治癒(ヒール)

切り傷が跡形もなく消える。

「無事に倒せたから良かったけど、一歩間違えたら死んでたな、こりゃ。

木の上とかから攻撃したらまだましかな?」

少し奥まで入りすぎたな、戻りがてらもう一匹探すか。

私は家への帰路に着いた

家までの道の半分ぐらいまで来たところでスライムを見つけた。

木に上ってからスライムに向けて

「万物の祖たる魔力よ、大地を伝い削り、我が手の前に集え、石弾(ストーンバレット)

見事命中したのだが…

「効いてない?」

当たった瞬間に溶けてしまったようでまったく効いていなかった。それどころか攻撃の来た方向からこっちの位置を割り出して攻撃しようとしている。

「ヤバッ」

逃げようと立ち上がったとき。

脚を滑らせてしまった。

木から落ちる。

「痛ったー」

顔を上げると目の前にスライムが居た

私はスライムに取り付かれてしまった。

絶体絶命どうする?!

今回急に魔物退治に向かったのは土魔法、草木魔法が魔物には有効であると魔導書に載っていたからです


あとマリーが歩いた距離ですが朝9時ごろにパパとママが仕事に行き準備をして家を出たのが9時半さらにエンハンスを使いながら一時間程度歩くので5キロという感じです


書いていませんがエンハンスは30分程度で切れるのでつどかけ直してます。


個人的に書いてて某スライムの大賢者や某剣の黒猫的な会話できる物がいないとかなり書いてて厳しいことが分かりました。だから脳内で会話できるキャラが人気なんですね。

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