表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
18/23

16話 母親と娘 前編 Sideマリー

誰か感想と評価とブクマのうちどれかだけでもいいので下さい早くも心が折れそうです

キリがよかったのと演出の都合上短めです

「ママっ!、離して、私も戦える」

「…」

「ねぇ、ママっ!」

(なんで、なんで、離してくれないの?、ママもパパが心配なはずなのに…っ!)

ママが泣きそうな顔をしていた…

(やっぱり…)

「おっとー、そこのお姉さん。いったい何処に行こうとしてるんすか?」

(なにこの人)

金髪の細マッチョでチャラそうな男がたって居た。魔力が周囲に漏れている、大した強さではないだろう。

「早く、投降してくれませんかねぇ?こっちもデートドタキャンして来ちゃってて、早く帰って埋め合わせしないといけないんで」

「万物の祖たる魔力よ、大地を伝い削り、虚空より顕現し自由を奪え、拘束穴(ロックホール)

金髪の話に合わせて詠唱する。金髪の足元が突然消え、地面に頭まで埋まる。

「ママっ、こんなやつほっといてパパのところに行こう。ね?、ママもそうしたいんでしょ?」

「マリー、先に行ってちょうだい。いいわね、泥水を啜ってでも逃げて生き延びなさい。パパと一緒に迎えに行くから。目印と会えるようにのおまじない」

ママは自分の結婚指輪を渡しながら言った

「ママ、私はパパにママのことを頼まれた、私は、ママを守らないいと…」

「大丈夫、パパは強いからママのこともきっと助けにきてくれるわ」

「でも…」

パンッ

「えっ…あ…」

ママに頬を強く叩かれた

「はぁ、ずっと思ってたのよあんたなんか産まなきゃ良かったって…あの人のためにおもりしてたけどこんな目に遭うなんて」

「ママ…?」

「パパも前言ってたわよ、捨てたら何が起こるかわからないから仕方なく育てたって、本当にあなたが邪魔だった、あなたのせいで周りに変な目で見られるし」

「ママ、なんで…なんでそんなこと言うの…」

「あなたがずっと嫌いだったからよ‼︎」

(パパ達がそんなことを思ってたなんて、信じられない…)

私は逃げた、要らない、産まなきゃ良かったと言われた現実から逃げるように。しかし、本当に聞こえたのか、はたまたそうであって欲しいと願った自分の幻聴か、最後にママにこう言われた気がした



「ごめんね、マリー本当は大好きよ」と…

今回は綺麗にママのビンタが炸裂しましたね

次回はSide母お楽しみに


アカシックレコードの方もよろしく‼︎

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ