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10話 疑い

短いです


誰か感想と評価とブクマのうちどれかだけでもいいので下さい早くも心が折れそうです

マリーが寝た後

「ただいま」

「お帰りなさい」

「マリーは?」

「もう寝たわ」

「今日の熊の事だが」

「どうしたの?」

「村のものではない誰かに討伐されたらしい。誰かは分かっていない」

「一体誰が…」

「その場に居なかったから言伝てだが、かなりの大きさだったらしい。そのレベルの魔獣は倒せないことはないが確実に死傷者は出ていただろう、それをそいつは恐らく魔術で木を操り拘束したと思ったら気づいたら首が落ちていたそうだ」

「良かったじゃないの誰も死ななくて」

「問題はそいつを見たというものが居てな、金髪、碧眼の少女で足首までのローブを着ていたと言ってたそうだ。それを言ってた者は急な魔獣の出現で混乱していたそうだし、本当かどうか怪しいが…」

「それって…もしかしてマリーが家を抜け出してやったと言いたいの?」

「可能性が無いとは言い切れないんじゃ無いかな。それに冬のはじめのときマリーのローブが少し濡れていたんだ、水をこぼしても濡れるだろうけど、それにしては床にも机にも拭いた痕がなかった」

「でもあのこはそんな…」

「あぁ、そんなことはしてないと信じたい。だけどあのこを守るためにもはっきりさせておいた方が良いんじゃないのか?」

「まぁ確かにそうね。明日聞いてみましょう」

果たしてマリーは親からの質問をばれずにだまし通せるのか





次回、マリーばれる

デュ○ル、スタンバイ‼

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