1/24
エピローグ
初めての投稿なので暖かい目で見てください
読みにくかったらごめんなさい
「はぁ、はぁ…」
森の中を一人の少女が走る右腕からは絶えず血が流れ落ちている
「見つけたぞー」
後ろから矢が放たれる
「痛っ」
(まだ追手が…)
幸い急所から外れ左肩に矢が刺さる
が、後ろの方ではいくつもの松明の明かりが揺らめいている
「あっちに行ったぞ‼」
「草の根を分けてでも探せ‼」
「はぁ、はぁ…きゃう」
木の根に足をとられこけてしまった
(失血と毒で考えが纏まらない、治癒魔法が使えない。
なんで、なんで私だけこんな目に会わなくちゃ行けないの…)
沈み行く意識の中少女は考える
だいぶ投稿期間は空くと思います
あと読みやすくするためのアドバイス受け付けてます




