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エピローグ

初めての投稿なので暖かい目で見てください

読みにくかったらごめんなさい

「はぁ、はぁ…」

森の中を一人の少女が走る右腕からは絶えず血が流れ落ちている

「見つけたぞー」

後ろから矢が放たれる

「痛っ」

(まだ追手が…)

幸い急所から外れ左肩に矢が刺さる

が、後ろの方ではいくつもの松明の明かりが揺らめいている

「あっちに行ったぞ‼」

「草の根を分けてでも探せ‼」

「はぁ、はぁ…きゃう」

木の根に足をとられこけてしまった

(失血と毒で考えが纏まらない、治癒魔法が使えない。

なんで、なんで私だけこんな目に会わなくちゃ行けないの…)

沈み行く意識の中少女は考える

だいぶ投稿期間は空くと思います

あと読みやすくするためのアドバイス受け付けてます

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