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怪我するたびに知らない世界に飛ばされる俺、「あれっ?またどっか行くんか!?」歴史の戦略で現代世界を最強にしてしまう。  作者: じゃれにぁ
第二章  未来の英雄達との出会い

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9/16

閑話休題 ・・・・方言説明(和訳?)・・・

あまりに方言がひどいという事で方言説明というか通訳致します。

まず最初にお断りしたいのは、この物語の舞台となっているのは、三重県南部と和歌山の一部。後半には奈良も出ているかな!?主人公の住んでいるは尾鷲市です。隣の紀北町海山区と合わせて海鷲市としました。

話す言葉は、今の若者のおじいちゃん世代が使っていたもので、この地域の若者ですらまるで外国語のように聞こえるかもしれません。この方言を和訳するにあたり、気づいたのですが微妙に上下関係を表す敬語とまではいかないのですが、少し丁寧な言葉使いが存在する事と男言葉と女言葉に違いがある事です。それでは翻訳していきます。


そうやじょ・・・・・そうだよ(同等か目下の人に使う言葉)

そうやり・・・・・・そうでしょ(同等か目上の人に使う言葉)

あんた・・・・・・・あなた(同等か目上の人に使う言葉)

いな・・・・・・・・お前(同等か目下の人に使う言葉)

そうじゃれ・・・・・そうに決まっているよ(同等か目下の人に使う言葉)

         ”そうじゃわれ” と言う言葉が短縮されたと思われる。

ちゃうわれ・・・・・違うに決まっているよ(同等か目下の人に使う言葉)

・・れというのは河内弁の・・われが、"れ"に短縮されたものだ。ほぼ女性は使わない。

わっりゃ・・・・・・・おまえは(かなり見下したきついお前)

やんが・・・・・・・たくさん

がいな・・・・・・・大した

~にゃ・・・・・・・関西弁で言うところの”な”(

げ ・・・・・・・だぞ。(決めつけた言い方同等か目下の人に使う言葉)

例えば ちゃぁうげ(ちがうんだぞ)。そうやげ(そうだぞ)

◇◇

きってく・・・・・・最大限を表す言葉(目上、目下の区別はない)

例えば おいしきってく・・・最高に美味しすぎる。いたきってく・・・凄く痛い。

この言葉は、他の地域にはないかなり珍しい表現方法らしい。(形容詞の後に強調を促す表現)

◇◇

かいらし・・・・・・かわいらしい、いとおしい

めんめはがはが・・・バラバラ、整合性がないなど

かいだり・・・・・・疲れる

しいよん・・・・・・している

あばばい・・・・・・まぶしい

りょん・・・・・・・〇〇をしている様を表現する。

(つんりょん・・・釣っている。はしんりょん・・・走っている。しゃべんりょん・・・話している。)

てす・・・・・・・・おでこ

ぼうぼ・・・・・・・子供の頃、鬼ごっこする時など幼すぎてルールが理解できない子を一緒に遊んであげる際に鬼にならないようにしてあげる時、その子のことをそう呼ぶ。

あんにゃん・・・・・にいちゃん

ねえじゃん・・・・・ねえちゃん

しゃべくりたたく・・ずっと話し続ける。

づつない・・・・・・気分が悪い

どつれてく・・・・・転び落ちる。

つらくる・・・・・・吊るす

かしこまれ・・・・・正座しなさい。

あらくったい・・・・・荒っぽい

ねき・・・・・・・・すぐそば

すっぷん・・・・・・スプーン

おもっしょい・・・・おもしろい、おかしい、奇妙な

かしん・・・・・・・おかし

まめな・・・・・・・元気な

おおとっちょおれ・・びっくりした

まいまい・・・・・・ぶらぶらすること

えらい・・・・・・・疲れた

かにい・・・・・・・ごめんね

わがら・・・・・・・わたしたち

あし・・・・・・・・わたし

へいはち・・・・・・ごきぶり

ごうわく・・・・・・腹立つ

きんこばり・・・・・げんこつ

てんぐら・・・・・・肩車

~らい・・・・・・・しましょう(いこらい→いきましょう。くおらい→たべましょう等)

ぐらいです。いかがでしたでしょうか?。


つたない知識で作成しました。順番がごちゃごちゃしていてごめんなさい。

大人になるにつれて友人との関係性もあり、方言が少なくなってきます。

ちなみに作者名の”じゃれにゃ”は、だよねー。ってかんじです。

ご質問受け付けます。感想もお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

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